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ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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ぼうこうえんではない はず。

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


老犬介護の話なので、まったく面白くありません。

最近のフク兄さんは 「激ヤセが止まらない」 です。

2週間前の体重は6.4kg(今は5kg台だと思う) 私が痩せたいのに・・・・と毎日思うほど。

彼はとっても食欲があり、いっぱい食べています。 本当にびっくりするほど食べています。

途中で食べ疲れて眠ってしまいそうになる程、必死に食べています。

何度か量を少なく回数を増やしたんですが、お腹が空いてずっと鳴き続けるので、徐々に量を多くしたら、現在の量。

これも、無理に増やしているわけではなく、フクが自分で指示してくるんです。(要求ボエが少なくなること)

あれもこれも勉強させられています。


そして 今一番困っていることは、トイレ。

普段の彼は、ノーおパンツです。笑

トイレの要求ボエが必ずあるので、おパンツは意味がなくて、薬でおねんねの時だけ装着です。

で!   このトイレの回数がハンパ無い。膀胱炎を疑うほど。

1時間に一度は必ず要求ボエで排泄。その要求を無視したら、そこでしてくれるかと思ったらそうじゃ無い。

そのまま1時間以上鳴き続けるので、行くしか無い それが就寝時の1時間に一度が辛い。

最近はこちらも慣れてしまって、大声で泣きわめいているのに聞こえ無いのです。

そーすると、白い貴公子フクGーさん”激怒”  笑

この激怒が、おさまら無いと大鳴きが止まら無い。

こうなると、まったく手がつけられなくて、朝の6時まで大騒ぎのフクGーさんと睡魔のダブルパンチで人間は脳みそダラダラ状態です。

大騒ぎがひどいと、彼の体力も大変消耗するのでお薬に頼らざるおえなくなります。

この状態が毎日で、彼の消費カロリーは食べているよりも多くて、激ヤセなのです

という近況です。

オヤヂと私は二交代なので、一応二人とも眠っています ご心配なく

高カロリーのもの誰か教えて プリーズ


それではまた今度 


| 老犬介護 | 16:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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わんわんのひ

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


相変わらず、フク兄さんはギャーギャー鳴き続けています。
本当に強靭な肉体&声帯  笑

フク兄さん右に傾いて、まっすぐに座れず 食事も大変になってきました。
傾いているうえに舌も右にしか出ない、本人もどうやって食べて良いのか分からないようです。
食欲に反して、身体が言うこと聞かないのでストレスで歯ぎしりも。
ほとんど残っていないのに、歯ぎしり。 初めて聞いたときは、耳を疑いました。

右を下にしか眠れないので、左目が飛び出てきて 目を閉じて眠れないようです。
伏せやお座りが出来ないので必然的に横になってしまう
それもストレスなようで、手足をばたつかせて大騒ぎ。
その時は体を左下にしてみます その体制も居心地悪くて大騒ぎ。
本人も、どうしていいのかわからないのが見ていて不憫です。
そんな毎日ですが、お互いが必要な今がとても幸せです。(なんだか変な関係みたい 笑)

ところで、一番悩ましいのが、いつ薬で眠ってもらおうかということ。
騒げば疲れて眠ってくれると思っていたのですが、そういう日もあるけど そうじゃない日もある。
そうじゃない日は興奮しすぎて、逆に眠れずずっと騒ぎっぱなし。
目は血走って声はかすれ、ハァハァと苦しそう。
それを1日の大半ですから本当にすごい体力です。
昼夜逆転で昼間眠っている時は、すこしは体力温存できていると思うんですが、昼間も騒ぎ続ける日が週に何日もあります。
四六時中くっついているのに、見極めが大変です。
どんなん時に眠剤を与えたらいいか・・・・ 誰か教えて欲しいなぁ〜  なんて。



それではまた今度

こういう切羽詰まった時に 人間の本性が出るのも事実(*`^´)=3   

| 老犬介護 | 12:50 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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さぁ、ねむってみようか

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語        

IMG_4525.jpg 


老犬介護のシビアーな話なので、面白くもなんともありません。
介護する人間は、24時間睡眠欲求が減ることなくて、介護されるわんこさんも、自分の身体をどうすることもできず、ストレスフルな状態が続いています。
と言っても 前回も書きましたが、悲惨なわけではないのです。それはどうしてかというと・・・・・・

永遠に続くと思っていないからなのです。私は、祖母の介護を二年ほどしたので、痴呆の老人介護がどれほど大変なのかは実体験でよくわかっています。

何が大変かというと 「いつまで続くのか分からない」 から。

先日、思い切ってドクターに余命の話をしてみました。
「長くないことはわかってます 先生は、どのくらいだと思いますか?」
ドクターと私たちの考えはそれほど遠くないものでした。

それに、人間はワンコと違いデカイ。
(人間と犬を一緒に考えることは非難されることかもしれませんが、私には同じ)フク兄さんは、パグの中ぐらいの大きさで体重は現在7kg未満。人間より世話がしやすいのです。

最近はずっと大騒ぎするほど鳴き続け 身体も火のように熱く、目が血走って このまま逝ってしまうと、何度も思うほどでした。 それが心配で相談したら、抗不安薬を処方され それが全く効果無く 現在は、強い鎮静剤(即効) と、弱い睡眠薬(ゆっくり長い) を処方されました。

私たちは、毎日それらを使うことは考えていません。
フクが危険だと思うまで、様子を見るようにしています。頻繁に使うと、薬の量が増えるし、食事もせず寝続けると体力が無くなることが心配だから。
最初に使ったのは、強い鎮静剤。
処方された翌日 全く休むこと無く昼からずっと鳴き続け翌朝5時まで どうしようも無く不安で仕方がなかったので、ドキドキしながら薬を飲ませると
もう、寝る寸前だったのかワンコ介護用のゼリーと一緒に薬を与えたら、食べている最中から寝始めました。
驚くほど心配するほど即効。(ドクターは、15分はかかると言ってました 笑)

それで、かれこれ5時間ほど眠ってくれたので オヤヂは今までの疲れがどっと出て、全く起きずずっと寝てました。
私は心配で、何度も呼吸を確かめに。
薬は三日に一度 どんなに鳴きわめいても、危険じゃなさそうだったら 無理に寝かせるための薬は与えない。そう決意していたので、二日間様子を見て 再び薬を与えました。
次の薬は、ゆっくり長く効く。これは、恐ろしいほど寝続けて、13時間おきませんでした。寝続けることが怖くてドクターに説明すると 半分の量に、と。
それでも、三度目に前回の半分の薬(長く効く方)もやはり寝続けてかれこれ 12時間。
昼夜逆転と薬の効果が一緒になってのことだと思います。寝すぎでどうしようもない状態。
本当に毎日難しい試験を与えられているようです。
残り少ない彼の命を大事に見守り支え続けることが 私たちの幸せにつながっています。
夜から翌朝2時〜3時まではオヤヂの担当。4時ごろから夜までは私の担当 で、楽しい介護生活をしています。



フクが眠っている間 私は好きなことができているので、ご心配無く。    

| 老犬介護 | 14:17 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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にんげんは慣れるのです

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


相変わらず24時間体制で、フク兄さんの介護べったり状態で、24時間睡眠欲求と戦い続けています。そして、ついでに五十肩でジタバタしてます。笑


数日前から、フクの鳴き方がだんだん強烈になってきて、しかも 最悪なことに昼夜逆転(老人あるある)な状態です。
陽の高いうちは、日向ぼっこさせて 日光浴して ご飯の時間にも、無理やり起こして・・・  と、寝っぱなしということにはしていません。

ただ、私の五十肩のせいで、フクを抱っこしてトイレに行くことがキョーレツに、激痛で
ますます、肩が悪化しています  大泣

一番かわいそうなのはオヤヂ。
私は耳元で、大騒ぎしようが何をしようが、なんとなく1時間ぐらいは眠れるんです。(昼寝は絶対できない体質なので夜のみ)
オヤヂは、眠れないようです。そしてすぐにフクに何か起こっているんじゃないかと、心配でたまらず 抱っこしたり、外に出たり ・・・・ 仕事があるから身体に負担がかかるよなぁ。
だったんですが!  オヤヂ 数日前から寝てる。

五十肩のせいで寝返りが出来ない私は、連続して眠れないので必ず一時間おきに起きるんです。
その時フクとオヤヂのことを見て回り・・・ オヤヂ、いびきすげー   安心しました。笑

ただ、オヤヂ曰く  「おれ、ぜんぜんねてねー」  です。
いや寝てるから、心配しなくていいから W(`0`)W

ところで、フクには抗不安薬というのが出されていて、一番軽いお薬なんですが、全く効果がなく ずっと泣き続け。
本当、どうしたらいいのだろうねぇ。
睡眠薬なんか飲んだら、ご飯を食べなくなる気がしてねぇ。
ただ、びっくりするのは、フク兄さんの体力。
10時間以上大声で泣き続け、身体も火がついたように熱くて それでも、ミルクなどを持っていくとガブガブと飲んで・・・・  強靭な肉体です。

うらやましい。
それではまた今度




| 老犬介護 | 14:52 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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じゅうなな歳

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


驚いた スポンサーサイトが出るぐらい ブログ開いてませんでした。

とーっくに過ぎましたが、10月12日は 白い貴公子フク兄さんの 17歳の誕生日でした。
勿論! ごーせーに大喜びしました! 心の中で

まずは、いろいろなお礼から。
いつも応援してくれている人達から、お祝いの言葉をいただき 感謝感激です。
見守られているなぁ〜 というあったかい気持ちになりました。

そして、フク兄さんに いっぱい病気して、心配ばっかりしたけど、一緒に17歳のお誕生日を迎えられて、ありがとう。

最後にオヤヂへ 私も病気したり、大変でしたが たくさんの協力をありがとう。

さて、生まれて初めてワンコと住むことになり、かれこれ17年 初めてのことばかりで戸惑った17年  最近は、過去ばかり振り返っています。

それは、フク兄さんの明日が短くなってきていると実感しているからです。
悲観しているわけではなく、現実を見つめているだけです。
今までも今からも。
老犬介護は、生まれて初めての経験なので、「楽しい!」という気分ではなく、驚きの連続で 「毎日宿題」 な気分。
子犬を育てるのとは大違いで、報われる気分はほとんどない というのが事実です。

14歳ぐらいの時に、身体中に10個ほど肥満細胞腫を見つけて ああーライ君に続いて、すぐにお空に行きそうだ と 思ったけど、積極的な治療はもう何もしません というのが私たち夫婦の結論で、ドクターにもその旨を伝え、様子を見てもらっています。
今年に入ってから、体重が減り  3月には足腰が立たなくなり、今は自力で体を支えることができず、ひっくり返ってしまって鳴き叫ぶ・・・・
そういう順番で老化が進み、お誕生日前日まで17歳の誕生日は迎えられないと思っていました。

今は何を訴えているのか、1日の大半を 大きな声で鳴き叫び 夜もほぼ鳴き叫び、3時ごろやっと寝始め 6時にトイレを訴えて、また鳴き始める そういう状態。
始めの頃は、何に鳴いているのか すぐに駆けつけて、色々と試行錯誤をしていましたが、何をしても鳴き止まず・・・・
鳴き叫んで疲れたら、眠ってくれるからと 薬で無理やり眠らせることは考えませんでした。
誕生日が過ぎ、ほとんど寝ずに鳴き叫ぶ状態が何日も続いているので、これは 眠ってもらうようにしよう  と、睡眠のための薬を処方してもらいました がっ! 強靭なフク兄さんには、全く効果がないようです  笑
なんとなく嬉しいやら、困ったやら。(*´_ゝ`)

「泣いたら泣いたでかわいそうだし、静かだと心配だし・・・・ オヤヂ談」

ヤングな時には全く考えたことがなかったですが、静かだと不安になります  笑(老犬あるある) という睡眠欲求が24時間体制の毎日を過ごしています。○| ̄|_



それではまた今度
今は、床ずれが心配。

  

| フク | 14:00 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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はすきーぼいす

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


白い貴公子フク兄さん10月12日で17歳になります。 もうほんの秒読み。

 今現在は、後ろ脚に感覚があるものの歩けない。

 食欲は120%、一生懸命自力で食べています。が、食事内容はほぼ流動食。

 3時間から4時間ぐらいおきに、オシッコを知らせてくれるので、裏庭に連れて行きます。

 起きている間はずっと鳴き続け それがどんどん大声になり、火がついたような感じで泣き叫ぶ。 

 夜中であっても、トイレに起きたら大声で鳴き続ける。

 泣きすぎて、声が出なくなってハスキーボイスになる。



いやぁ〜 慣れるまで、本当に大変でした。

今は、大声で泣いていても寝られる自分がすごい!という毎日なので、睡眠時間は3時間ぐらい。
(私の場合は、五十肩で1時間寝て、1時間起きてを繰り返している)

それでも鳴いてくれていると思うのです。

その間は、うるさいけど、逆に静かになると 不安。

痛いから鳴くような風ではなく、運動ができない分 吠えて鳴いて

運動の代わりをしているようにも見える。

食欲はあるし、いろんな要求をしてくるので 多分ボケてはいるけど、やっぱり痛いから鳴いているんじゃないと思います。

痛くて鳴いているんだったら、本当にかわいそうだけど・・・・

今一番の不安は、私の五十肩のせいで、フクとのスキンシップが全くできないこと。

抱っこしたいけど、腕が伸びず力が入らず

痛みがあって、そばに座れないし、撫でることもできない。

毎日、顔を見ているだけの状態が続くのは、本当にストレス。

フクの大泣きも 少なくなればいいなぁ  かわいい鳴き声は大歓迎(´pωq`)


それではまた今度

大真面目で面白くありませんが
恥ずかしながら、五十肩のブログ始めました。 

| 未分類 | 19:55 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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わたくしにかぎって!

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


水泳選手、池江選手の 肩甲骨 に惚れ惚れ。

グルングルンと、肩甲骨が回っています。

と、ここから本題

わたくし五十肩になりました。それも両方 もーおどろき@@

私にそういう類の(五十肩とか)あり得ないと思っていました。

だって、水泳が得意でクロールガンガン泳いでましたから しかし・・・・それは10年前のこと


かれこれ、8ヶ月前(今年に入ってからともいう)、自分の腕枕で横になってテレビを見ていたら

ミシミシミシ と、変な音がしたなぁと思ったら 翌日

左肩が少し痛くなり動く時に可動域が少し悪く そして また無理に動かしたら・・・・8ヶ月後

とんでもなく痛くなり、上下左右動かなくなり、寝返りも右側にしかできなくて、

そして今度は右肩が8ヶ月前の感じになり 大慌てで病院に行きました。

骨の異常か、はたまた 変な病気かもと思って

それよりも・・・・・それよりも!! 一人でトイレに行けなくなる が、

超絶の不安で 一目散に病院に出かけました。

診断結果は りっぱな五十肩(骨じゃなくてよかった)

それから、週に二回病院でリハビリ(今は筋肉のマッサージ)を受けてます

早く病院に行けばよかった もーほんとに、自分でなんとかできる事じゃないです。

ちょっとでも、変だと思ったら、すぐに病院に行ったほうがいいです。(声を大にして)

フクの介護を第一に考えていて、結構痛いくせに、まだ大丈夫と自分をごまかしていたら、

取り返しのつかないぐらい悪くなっていました。

睡眠は一時間おきに痛みで目覚めるし、寝返りはできないし、起きるのも腕を使うから痛くて動けない

もがいてもがいて・・・・  フクの介護じゃなくて、私の介護になりそう。

痛みはほんの少し軽減しましたが、動かない。

右腕が少し動くだけ。フク兄さんのために、早く動かせるようにならないと・・・・・

今のフクは、ほとんど寝たきりです。

起きていると、ずっと泣きっぱなし 寝るまで3時間も泣き続け、喉が潰れてハスキーボイスになってます。

見ていてかわいそうですが、どうしようもありません。 (私の腕も動かず抱っこできず)


ああ’’ー!!!

私、縁側から落ちてしまいました。大泣大泣  


それではまた今度



病院に行き始めた当初よりもっと悪くなり、現在 大変な毎日です。

この五十肩、すべての不調の元凶のような気がします。

体はカチンコチンで、首も回らず頭痛吐き気 そして、柔軟性がなくなり 歩くのもぎこちない。

動くようになったら ラヂオ体操 がしたい。。゚(゚´Д`゚)゚。。゚(゚´Д`゚)゚。



 

| ワンコ以外 | 21:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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やせるのは

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


来月は、フク兄さんの17歳のお誕生日が待っています。

今まで通りお元気さんでいてくれることが、私たち夫婦の願いです。

ここ3ヶ月、フク兄さんの耳とか皮膚とか 調子が悪くて、二週間に一度ほど病院通いをしていました。

今年の3月から全く歩けなくなって、日々どうにかこうにか・・・ と言う具合に完全老介護生活です。

あのぐうたらオヤヂも目を見張るほど一生懸命にやってくれているので、私はかなり楽ちん

トイレとか、食事の介助とか、フク兄さんが大泣きしたときの対処とか ほぼオヤヂ。

私は何もしてないかも 笑

実は、一番大事な大変なことが 食事。

病院に行くたびに、フク兄さんの体重が100gずつ減り始め今では7.3kg
3ヶ月前は8.4kあったのに・・・・

現在食欲は120% 食べる量も、以前の1.5倍ほど(一日3食)。 ただ、ほぼ流動食。

排便排尿は、優良。

どうしてこんなに痩せるのかわかりませんが、これ以上食事の量や回数を増やすのは、かえって拷問になりそうなので 体重維持はもう、諦めました。

カロリー高めの食事を模索中です。

痩せてきたからか、あんなにワーワー泣き叫んでいたのに、声のトーンがかなり小さめに低めになってきました。

と、こんな風に色々書くと、不憫に思われそうですが、私たちは介護生活を十分楽しんでいます。

今までもわんこ中心の生活でしたが、現在は特に強く そして、家族の結束がとても感じられています。

まぁ それとは相反して、家の中がかなりぐちゃぐちゃで、人が住めるのかというぐらいですけど 笑

まだまだ先であって欲しいですが、フク兄さんには辛くない最期であってほしい。

高カロリーの食事、アドバイスプリーズです。  ご存知の方、教えて下さい。    

私が痩せたいのに、フク兄さんばっかり 大泣






それではまた今度

わーわーお歌のリサイタル中のフク兄さんは、インスタグラムでご覧ください  ♪(o・ω・)ノ))



| 老犬介護 | 22:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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フク兄さんのトイレ事情

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


前回書いた、うちの駐車場が 大人気スポット である。

の続きですが・・・・・  まだ人気スポットは健在なのです。泣

蝉のご遺体が増えてますが、アブラゼミから羽が透明な蝉のご遺体に変化しています。

そして、カマキリの脱皮した抜け殻があり、イモリのご遺体。

生きているものでは、夕暮れ時にはブンブンとコウモリが駐車場を旋回

最近生まれて、冒険が楽しくなってきたヤングなニャンコ達

今朝は、恐ろしいアシナガバチまで!

誰かの口コミだと思うけど、ニャンコさんでも、蝉さんでも、コウモリさんでも お願いだから、違うところを探してください。 大泣


ところで本題

フク兄さんの後ろ足が、全く動かなくなり、前足に負担がかかって疲労が溜まっているようで、
マッサージしてあげてるんですが、いつまで踏ん張ってくれるか・・・・・

トイレかな? という時は、わんわん教えてくれるし、尻尾を動かして教えてくれるので助かってます。

ただ問題なのが、外でしかしなくなっちゃった です。

雨の日も風の日も嵐の日も雪の日も、そして、かんかん照りの日も。

今は、オヤヂのアシストで、大変素晴らしい排泄ができていますが、今後は・・・・  と心配しています。

うーん まぁ、その時考えよう  そう、そうしよう。


それではまた今度



オヤヂのナイスアシストは インスタグラムでご覧ください。(少し前のものです)



| 老犬介護 | 13:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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チュウシャジョウガ

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


気温は毎日30度を簡単に超えて37度だったりして、猛暑とか、酷暑とかそういうのなんですが・・・・・

なんだかちょっと夏を感じるのには物足りない気がしてます。

番チョー地方だけの限定だと思いますが、今年は、セミの鳴き声が少ない気がします。

オヤヂいわく、「あちーからだろ」。 m9(゜д゜)っ


さて本題、うちの自宅駐車場がどうやら人気のスポットらしいのです。  猫 と、蝉 に。

猫は駐車場の真ん中で、大げんかしていました。

もんのすごい大声で、ギャーギャー流血騒ぎの大ゲンカしてました。初めて見たので驚き。

そして、蝉

一日に何匹来るのか もう、本当に心配なんですが、蝉の皆さんが、駐車場でご遺体になっています  大泣

ゴロゴロと  大泣

オヤヂが仕事から戻って駐車場に車を入れる時 寂しくなるようです。

「蝉の皆さんのご遺体がまた増えてる。すごいな。」

夏が終わるまで、何匹のご遺体を・・・・・・ 大泣



それではまた今度

フク兄さんは だいたいお元気ですが、後ろ足が全く動かなくなり、大騒ぎの毎日です。
毎日健康な老犬介護です+゚。*(*´∀`*)*。゚+

| ワンコ以外 | 16:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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あいことばは

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


合言葉は、「息してる?」


ここ一ヶ月、毎日何度も夫婦で確認し合っています。

それは、フク兄さんのこと。
今年3月後半まで、自分の足でトイレに向かっていましたが、もう動かなくなりました。
完全に動かないわけでは無いですが、立っているのがやっとの状態。
それも、自力ては立てない。
食事も、伏せの状態で食べることが多くなりました。

最近の酷暑の影響か、呼吸がおかしくなり室温をかなり下げている状態、人間には長袖が必要なほどにしています。

先週・今週 続けて二日に一度、フクの呼吸が異常で心停止しそうなくらいでした。
そのせいで、お互い夜中はほとんど一時間おきに目が覚めてしまい、その都度

「息してる?」

と、確認を取り合う。

日頃、食後必ず遠吠えのようなものが始まり、かれこれ2時間は うぉーうぉー と叫んでいますが、それが治れば すっと寝てくれるので、気にはなりません。

が、ここ一週間 ひきつけを起こすほど、叫んでいます。
うぉー ではなく、「ギャー」に近い鳴き声。
初めての時は、それが一時間以上続き、静かになったので、寝たのかと思ったら
激しい呼吸、心臓が止まってしまうんじゃないかと思うほど。

と、ここまで書くと深刻な状態かというと、そうでもない。
きっと、老犬あるある なんじゃないかと思います。
初めての老犬介護、毎日が宿題です。
それでも、フクからの宿題が出されている間は とても、有意義な毎日です。



それではまた今度



| 老犬介護 | 17:15 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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すりんぐはじめました

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


白い貴公子フク兄さん もうすぐ17歳、サクサク歩きたいのに、歩けない

そんなもどかしさから、キーキーと主張を始めました。

もう、外に出るのも億劫なようで、自宅裏の専用トイレ(人工芝)が、もっぱら歩行訓練所です。

全く歩けないわけでは無いので、少しでも歩いてもらいたいことから

意地悪ですが、食卓から離れたところから、食卓まで歩いて探してもらいます。

目も見えないから、鼻を頼りに本能で動いてもらいます。笑


ところで、フク兄さんの体重が激減してしまい、これなら抱っこで歩けるかも と、

前から欲しかったドッグスリングを購入。

私がデブのためでっかいサイズになってしまいましたが、嫌ではないようです。笑

赤ちゃんの抱っこひものように、ぴったりすると 重みをこんなに感じ無いんじゃないかと思うんですが・・・・ 肩こりが・・・・

フク兄さんの馬車(カート)を出すべきか、石の地蔵(フク)を抱くべきか  悩むところです 笑


IMG_3597.jpg 


それではまた今度

動くフク兄さんは オヤヂのインスタグラムでご覧ください


| 老犬介護 | 16:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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雨の日にさようなら

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

フク兄さんの大親友、豆太郎さん(享年14歳)の、一人息子 そら豆さん 14歳(もうすぐ15歳)
が、お父ちゃんの待つお空に夜のうち、ひっそりと飛び立ったようです。

ご飯もペロリと平らげて・・・

と、気丈にお局さんから話を聞いて、そら豆さんらしいなぁ〜 と、心で思っていました。

食いしん坊の、楽しいのが大好きな そら豆さん。

性格は豆太郎さんとは、真逆でしたが 存在感たっぷりの、大好きなパグさんでした。 

やっぱり、親子だね。

お父ちゃんと同じ年で同じように行ってしまうんだね。

性格違うのに・・・・ 

フク兄さん また一人見送ることになりました。


KIMG1798.jpg 

そら豆さんへ

大好きだよ〜
ありがとう〜
お空のみんなと楽しくね〜
ついでにライ君にもよろしくね〜  ・゚・(つД`)・゚・・゚・(つД`)・゚・・゚・(つД`)・゚・ 


それではまた今度

| 思い出 | 14:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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みつきぃ

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


フク兄さんの近況は おやぢのインスタグラム から、ご覧いただけます。

最近、もっぱら老眼で目の前のものがよく見えないので、とっても不便。

フク兄さんも、こんな風によく見えないんだなぁ、人間と違いワンコにはメガネがないのが、かわいそうだなぁ。

で、話は変わり

先日某ゆにブラック(ゆにくろ)でお買い物をした時、室内スリッパも購入。

家に戻り、レシートをまじまじと見ていると 買った覚えのないものが記されているので、品物を並べて検分しました。

「ミッキー商品」
ん? そんなものやっぱり無い、どうしよう・・と、何度も見直して

あれ?あれれ? というものが一つ。

オヤヂも結構おジーチャンなので、そのミッキーというのがなんのことかわからず、

二人で頭を悩ませていたんですが、もしかして!

IMG_3517.jpg 

↑です。
やっぱり、これですかね。
ただのシミかと思った。




それではまた今度   

| ワンコ以外 | 16:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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しゅくだいがむずい

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

老犬介護って、さーぁ 今から介護ですよ!

というわけではなく、勿論徐々に・・・です。

その中でも、飼い主の私たちより、フク本犬のほうがストレスいっぱいなんじゃないかと思います。

だんだん歩けなくなる、体が重くて起き上がれない。

突然足が前に進まない。

寝ていても寝返りが出来ない。

食事も思うように噛めないし、飲み込めない。

ここ数日で、そういうのが目に見えて顕著です。

フクのそのストレスは、行き所がなくて、ずっと吠え続けることでごまかしているようです。

食事と睡眠以外 ずっと泣き続けています。

ボケてるんじゃないかって思うけど、そういうわけでもないみたい。

ただ、トイレに行きたくてもいけない状態が嫌で ぎゃーおん。

起き上がろうとして、ひっくり返ってしまいパニックで ぎゃぎゃーん。

ご飯の器が届かなくて わんわんーん。

人間の介護も経験があるので、その経験も生かし色々と観察しながら試行錯誤しています。
といっても、具体的に何をということではなく、特には プライドを傷つけないようにする ということです。

ワンコといっても、フクに限ってかもしれませんが、かなりプライドが高いようです。

人間のほうが、馬鹿にされているというのもあるかもしれませんが・・・笑

自力でご飯を食べられなくなった時に、かなり凹んでいました。

それでも、かつてライ君がスプーンで食べていたのをみていたからか、スプーンで食べることには抵抗なかったようです。

食べるのが上手! と、おだてているのもありますが、最近では 「くわせろ」 と、指示しているようです 笑。

トイレも、自力ではいけなくなって

行きたい時は、トイレのほうに顔を向け そちらのほうに私たちを誘導します。

そういう一つ一つが、フクから出された宿題のような気がします。

簡単だったり、難しかったり。

毎日昨日と違う宿題が出され、答えが正解かどうかもわからないのに、1日終了。

その宿題 難しければ難しいほど、私のやる気スウィッチ〜 がONなのです。

IMG_3493.jpg 友人からライ君へ頂いたブーケ
それではまた今度

| 老犬介護 | 17:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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