2009.11.27 Fri
もくもくの使い方
これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語
温灸 これ、ご存じの方多いと思います。
だって 中国5千年の歴史ですからね。
日本に入ってきたのは、かれこれ平安時代らしいです。
ワタクシ 5年くらい前から気になっていて、そして一昨年購入
本格的に使い始めたのは・・・・・・
今年7月の終わり、フクの病気の発覚から Oh-no 今ごろです。じっくり一年間寝かしましたね。
フクは冷え性なので、特に腰の部分(尾の付け根)を 集中ケア。
モグサの部分が、湿気て火がつかないかと思いましたが、乾燥剤の所に入れておいたのが良かったようです。
注意しなくてはいけないことは
1) 火を消すときに、付属のキャップをかぶせたあと、 キャップをじっと握ってはいけません。
ワタクシ、どうやらとんでもないAフォー(アホ)のようです。
キャップをじっくりと握って、指先を火傷しました。
2) モグサに火がつかないと思ったら、指で棒の中を押してみましょう。
またもや、ぼんくらなワタクシ。
中のモグサを出さずに、筒を燃やしておりました。火がボーボー
3) 温灸の距離を考えてみましょう。
びびりんちょなワタクシ 熱いかもしれないと思い、
ずーいぶん本体の筒の中に距離を出してしまい、温灸をあててもちっとも温かくなりませんでした。
試行錯誤で そして 火傷をしないように。
4) 毛むくじゃらなカワイコちゃんには、温灸をダイレクトにあてないようにしましょう。
何の躊躇もなく、毛が焦げます。
5) 家の中がもくもくします。換気に注意。
お線香を焚いたり、お灸を経験ある人は分かると思います。
6) カワイコちゃんが、嫌がるまでしないように。
嫌がったらやめましょう。
気持ちが良さそうだからと、温灸一本全部なくなるまでは、やらない方が良いでしょう。
私は短いけど 5分ぐらい。
7) 注意ではないですが、人間がやっても ちょー 気持ちいいです♪
持ち手が長いので、肩に当てて、ぬくぬく〜。
おまえ、そんなに気持ちがよかったのか?
本日もありがとうございました
ライ君には・・・・できないかも。
じっとしてないからなぁー。
| フク+α | 14:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑


























ツキまくり。 




















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