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ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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しんじるかしんじないか・・・・4

これは主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


白い貴公子フク兄さんは2019年7月19日17歳9ヶ月の天晴れな生涯を閉じ 仙人犬としてお空で世界平和を祈り修行中です


10月になると、異国のお祭りハロウィンやzombieがTVに出てくるようになります。
ワタクシ個人的にzombie大っ嫌いなのです。(気持ち悪い)

でも、フク兄さんのゾンビなら、歯がむき出しでも、スカスカだから怖くないし可愛いから、
是非是非現れて欲しいものです。 願望
(それに、10月12日は18歳の誕生日だし)


それでは気分を変えて、三度目のアニマルコミュニケーションです。
一ヶ月に一度のコミュニケーションでしたが、三度目からは二週間に一度になり
フクの激やせを止めたくて、ご飯のことを聞いてもらいました。


  腹ペコだ、飯はうまいぞ!
  色々やってくれている 大丈夫だ! もっと食べたい!


そう言ってくれていました。
その通り、痩せはするものの、すごく食べてましたガッツガッツと。
まだ歩いていることからすると、二倍は食べていました。(なんで痩せるのか???)

病院でも担当医がもっと食べていい、と言ってくれていましたが、栄養が吸収されていなかったのかもしれません。
人間同様三食 あまり量が多いので、お昼は軽くにしていましたが、そうしないほうがよかったようです。
排便時腹筋を使うため、大声で泣き叫ぶので、痛みを伴うのかと思い昼を少し減らしたのです
それがよくなかった。上から押し出す感じだったので、普通に食べたほうがよかったようです。
それで、夜のお歌の時間もかなり長くなり夜10時ごろから明け方3時近くまで、毎晩お歌のリサイタルでした。(まるでジャイアン 笑)

そして、コミュニケーションで聞いてもらいました。
   夜中に何で泣き叫ぶの? みんな眠れないって言っていますよ。


   ん? 失礼な! 昼は気を使って、歌わないようにしているんだ。
   夜はみんな寝てるから大丈夫だ!


ということらしいです。あははは フクは気を使ってくれてたんだ。
でも、それは何か違うような・・・・・ 苦笑

お歌のリサイタルが運動になっていたのでしょうね。
2018年8月ごろから2019年5月ごろまでリサイタルは続き
亡くなる前は、声にならない声でした。(大泣)


それではまた今度

もうすぐフク兄さんのお誕生日だ 戻ってきてくれるかなぁ・・・・



| フク+α | 12:05 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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しんじるかしんじないか・・・・3

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

白い貴公子フク兄さんは2019年7月19日17歳9ヶ月の天晴れな生涯を閉じ 仙人犬としてお空でも修行中です。


初回のアニマルコミュニケーションは 安眠中のフクに一喝されて終わりでしたが、今回は2度目
さて、どうなったでしょう。

フクちゃんと呼びかけると、寝ていたようですがすぐに起きて

 「おまえか、今日は遊んでやる   拙者(せっしゃ)フクと申す」

と言ったようです。

その頃のフクは、時代劇ブームだったらしく 時代劇で遊んでくれたと言っていました 笑


私が大の時代劇好きなので、フクも時代劇に精通していたのでしょうか?!

これが、2度目のコミュニケーションでした。


それから、夜中に大声で泣き叫ぶことをどうしてなのか聞いてくれたようですが、無視された  と・・・・
相変わらずのフク兄さんです。W(`0`)W


それではまた今度 まだまだ続きます 


| フク+α | 17:21 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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しんじるかしんじないか・・・・2

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


白い貴公子フク兄さんは2019年7月19日17歳9ヶ月の天晴れな生涯を閉じ 仙人犬としてお空でも修行中です。

過去記事  しんじるかしんじないか  で、アニマルコミュニケーターの話をちらりと書きました。
その後のことを、徐々にバンバン書きます。
初めてのアニマルコミュニケーションは、黒パグライ君が7歳で亡くなってすぐのことで、過去記事の内容です。

2回目の話を書きます。

当時フク兄さんはもうすぐ17歳という頃、もう四肢は体を支えることができず、体を抱えて起こし排便排尿をしていました。
起きている間ほとんど、人間の耳にはギャーギャーと泣き叫ぶ声で、毎晩深夜に3時頃までお元気で泣き叫んでいました。
そのお歌の会が運動になっているのか、とても食欲がありこちらが見ていても嬉しい限りでした。
その反面、立って食べることができないので、体を支えての食事介助がとても大変なのに
体重が減少しはじめ、1日2回の食事を3回に増やし、少しでも体重減少を遅らせようと努力していました。

で、本題。

オヤヂがまた偶然に、そのアニマルコミュニケーターと隣り合わせることになり、
他愛ない日常のご挨拶をかわした時に 「わんちゃんはお元気ですか?」 となったので、
いやぁー 食欲はあるんですが、最近はボケてんのか、一晩中元気に鳴いてます と当然なるわけです。

その時、「ちょっと聞いてみましょうか?」 となってくれるわけで、そーなると当然
え いいんですか?ということなのです。
信じていようが信じていまいがですが


「・・・・・ コミュニケーション中 ・・・・・」数分待つ    「 聞いてみました !




お前誰だっ!



と言われました。笑笑笑(´∀`σ)σ


それではまた今度 お元気だったフク兄さんはオヤヂのインスタグラムでご覧ください
https://www.instagram.com/fukuraifilm/   コピペでどうぞ


どうやら、フクは熟睡していて、眠りを妨げられたようです
眠いようなので、それで終わり。
そのコミュニケータの人は、フクが変わったワンコで面白いと言っていたようです。
それから、またトントン拍子でコミュニケーションが・・・・


| フク+α | 11:33 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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きょうはなんかい

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

主人公のフクは 7月19日 長い仙人犬修行を終え、お空で仙人としてのお勤め中です。

毎日オヤヂとの合言葉は 「きょうは何回・・・・」 何回めそめそした? です。

毎回、今日は2回だの3回だの・・・・ 競っているわけではありませんが、なんでめそめそしたかを話します。

私はどうしても、リコーダーである曲を吹くと涙が滝のように流れてきて、音が出なくなってしまいます。

フクが寝ている間に、ずっと吹いていた曲だったから

でも、わざと思い出すために吹いている気もします。

オヤヂはインスタグラムで写真を見るとめそめそするらしくて、長時間見れないと言ってました。

私の座る場所のせいで、お空に行く前一ヶ月間は、フクの後頭部しか見てませんでした。

なので写真を見て泣くより、リコーダーで。

後頭部を見ながらご飯を食べたり、笛を吹いたり・・・ 笑

だから、どうしても彼の可愛い顔と一緒に写真を撮りたかった。

それが、フクとの最後の写真になってしまった。

7月13日は私の誕生日で、誕生日まで一緒にいてくれないかとドキドキしていましたが、その日を超えて穏やかな日が数日続き、それでも痩せていくフクを見ると、後ほんの数日でお別れだと理解していました。

自分の二重顎と、変なTシャツがきになるけど、可愛い顔が撮れてよかった。 本当によかった。


IMG_6039.jpg

ダメだやっぱり、この写真を見ると めそめそだ。 大泣

それではまた今度

| フク+α | 10:18 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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しんじるかしんじないか・・・・

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

オヤヂが仕事で講演会に行った時の話です。

お隣に座った人と一言二言声を交わすうち、お互いの職業や趣味の話になったようです。

「 私は医者です 」 というその人が、意外なことを言い始めました。

実は私は動物と会話ができるのです。  自分の家で飼っている金魚と会話しています。

それを聞いたオヤヂは、きっと口をあんぐりと開けたままだったに違いありません。W(`0`)W

しかし、最近はアニマルコミュニケーターの活躍がテレビで拝見されるようになり、「そういう人もいるだろうな」 そう考えたようです。

オヤヂは何の下心もなかったのですが、ついついライ君がお空に行ってしまった直後だったので、そのことを話したようです。(ライ君7歳、フク14歳の頃の話)

すると

   この子は天真爛漫な子  ピンクが好きなんですね
   楽しかったと言っています
   それから、これからはフク兄さんが大変になるので、自分は先にお空に行きました。

そういうことだったと聞きました。
話半分に聞いても、泣きました。  話半分にしても、驚きました。

それがあったから、その方と連絡を取り続け・・・・ ということは一切なく
その後は、すっかり忘れていました。
フクが16歳になる頃まで。

なぜこの話になったかというと、オヤヂがまた偶然またその方と隣合わせになり・・・・

詳しくは次に、それではまた今度
(信じるか信じないか、あなた次第です 笑)


| 思い出 | 17:41 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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きんようびには

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

7月19日(金)朝8時50分にフク兄さんはお空に長いお散歩に出かけてしまいました。

毎朝8時50分頃になると胸がざわつきます。

そして金曜日になると鮮明にフクの顔と匂いと毛皮の感触が蘇ってきます。

テレビ番組で幸せな話でも可哀想な話でも、泣いてしまうんです。涙のタンクがスタンバイOKな状態なんでしょう。

お笑い番組、クイズ番組と政治経済のニュースを見ているときは通常なので、とにかくその三種類の番組を選んでみています。マヂ、テレビがあってよかった。

ところで、ここ連日ニュースで朝から晩まで 暑い 熱中症 睡眠  ばかり 聞くたびに 暑さ倍増な気分。

ほんと まぢ くそ あっちー です。(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)


毎日天気予報を見るたびにオヤヂが言います。

  フクはこの暑さきっと耐えられなくて可哀想だっただろうな。
  俺たちも、フクが不憫で耐えられなかっただろうな。

これをずっとリピートです。
本当にそう思います。きっと耐えられなかった。
激アツになる前に自分で行く日を決めたんでしょう。 彼は本当に天才。


お悔やみのブーケをいただいた方のメッセージの中に 
「 また会える日まで待っていてね 」というのを見て 号泣してしまいました。

また私たちは再会できるのだろうか・・・・・   フクは私達を選んでくれるだろうか・・・・・   なんて考えてまた号泣。

だから、金曜日はいやなんだなぁ。


それではまた今度

いただいたブーケのおネイさんがたお花が、暑さで茹ってます 可哀想。
若かりし日のフク兄さんと、ライ君にはオヤヂのインスタグラムで会えます www.instagram.com/fukuraifilm/


| フク+α | 15:28 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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おれいまいり

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


白い貴公子フク兄さんは、(仙人犬修行を無事に終え)17歳9ヶ月 の犬生を全うしました。

とても穏やかな厳かな最期でした。

私は常々フク兄さんに

「 お空に行くときは ちゃんと教えてね 」「 わーん と一声でいいから 」と、話していました。

前日、彼は声を振り絞るように、かすれた声で 「ハン・ハン」 と、鳴いていました もう声も出なかったんです。

そして当日、朝ごはんを食べさせようと、フクを起こすと

腕の中で私の顔を下から じーっと見つめ、私がおはようのキスをすると、

口を少し開き「ハン(ワン)」と鳴きました。

同時に絞らなくては出なかったおしっこを自分で出し

わーお利口だね〜 と言うと、フクはまた「 ハン 」と鳴き 息をしなくなりました。

教えてくれたんです。フクは約束を守ってくれました。

本当に、本当に あっぱれな 立派な 賢いわんこさんでした。


今は目の前にいなくなったのに、悲しいはずなのに、ピンときていません。

頭で拒否しているのかもしれません。

けじめをつけるため、これからは少しずつフクと一緒に行ったところに行ってみようと思っています。

ことある毎にお世話になった、(西新井大師)イボのお地蔵さん や (水元公園そば)しばられ地蔵 に、お礼参りに行ってきました。


IMG_6115.jpg
しばられ地蔵さんの下半身だけ撮らせてもらいました


これからはシニア犬と生活して体験したことを、自分の記録で書き綴ります。

フクのことを応援していただきましてありがとうございました
それではまた今度


| フク+α | 16:36 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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しりんじいろは ろ

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

食事介助のためのシリンジ使用
現在はシリンジで食べさせることと、口内洗浄 でつかっています。


フクはもともと頑固で、プライドが高いわんこさんで 初めの頃はシリンジで食べさせると

「絶対こんなの飯じゃねー」 と、口を真一文字にするだろうなぁ〜  と思っていたら・・・・

まぁー見事にその通りでした。 笑

シリンジの種類と使用方法を書きます。 しりんじいろはの ろ。

シリンジを病院から渡されたのが、初めてのシリンジ体験でかれこれ半年前。

その頃は、こんなもの使わなくてもね〜 なんてオヤヂと笑っていたのに、いまはこれがないと私たちが無理。

私たちも慣れるまで、フクにも嫌な思いをさせたと思いますが、しょうがないことです。
誰でも初めてはあります。(言い訳)    

この病院からのが、小。 この後、自分たちで購入したのが 中・大。

今は中くらいの大きさのものがメインで、大きいものはドロドロの食事 油っぽいもの などを食べるときに使います。(洗うのが少し楽なので)
ドロドロの食事は、お薬を混ぜてます。

食事は今までと全く違う 超高級缶詰 といきたいところですが、シーザーです。

これが一番食いつきが良かったのと、食べさせやすかったし、14歳があったので。
缶詰もここまで来るのに、数段階ありました。そして、ドロドロにするのは、缶詰をミキサーでジャァーん です。

通常は、少しずつ手で口の中につるりと入れるようにしています。が、舌が右に出てしまっていて、上手く動かず 口に入れたご飯の八割はそのまま出てきます。
それを手を替え品を替え・・・・   とオヤヂが頑張っています。(*^_^*)

塊を食べたら 口の中に水分を入れる その繰り返しで食事をとっています。

*内容的に 「え 今更?!」 とか、「そんなのダメじゃん」 とか言われそうなことだと思うんですが、なんせ生まれて初めてのことで情報収集がまるでなっていないはず お恥ずかしいですが全部書き記します。

水分は トウモロコシのひげ茶 もしくは、酵素
それではまた。      

| フク+α | 12:35 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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しりんじ(注射器)いろは

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

フクのお食事介助が始まってからの記録です。


三ヶ月ぐらい前
フクの両手足が動かなくなり、首から上しか動かなくなってから、お食事の介助が大変になりました。

私の五十肩が一番ピークの時でしたから、フクに触れることさえできず、すべての介助を あの面倒臭がりの オヤヂ に頼るしかない毎日で自分にプンプン丸でした。 ○| ̄|_

二ヶ月ぐらい前のフクの体重は6.9kgぐらい。寝たきりになり始めて(去年10月頃)すぐは、動かないのは下半身だけで、両手・首・頭はまだしっかりしていました その頃の体重は8.0kg。

食欲はあったので自力で食べていたのに、二週間毎の病院の診察では体重が測るたびに落ちていき、
高カロリーの食事を心がけたら、急に食べなくなりました。(イコールもっと体重が減る)

どうやら、高カロリーのことに気をとらわれ過ぎて、一番重要な 「味」 を無視していたようです。なぜ 味 なのか? というのは、また書く時がくると思うので、またの機会に。

食べないと、本末転倒

食べてくれることを第一に考えて、味にこだわると! ガッツガツ と、食欲が戻ったんですが、つかのま
今度は 口内炎。

この口内炎が厄介で、ここからフクの体重がどんどん下がって、現在(4.6kg)の状態です。

体が麻痺している上、首が一方に曲がっているため 寝返りが打てない。

無理に反対向きにすると、大変痛いようで 大騒ぎでした。

それでも、かわいそうだけど、最低1日10分は、反対向きにしていました。

それというのも、口内炎は枕が接触している口内奥 スカスカの歯のくせに 一番大きい歯が、そこにあたってしまい 吐血したのかと思うほど出血。

口をこじ開けてみると、親指の先端ほどの大きなくぼみが出来て、真っ白に化膿していました。あと少しで顔に穴があくほど

もう本当に自分にガッカリです、そんなになるまでわからなかったんです。
口臭がきついなぁ と思っていたら、食が細くなったと思ったら、こんなことです。
痛くて食べられるはずがありません。
自分をぶん殴りたくなりました。50肩が痛くてできませんでしたが

それから、シリンジを使用。 食事にではなく、口内洗浄にです。

これが、シリンジいろはの  「い」 です。

食事は、本人に食べる意欲も持って欲しいから、ギリギリまで自力で食べてもらうことに。
なのでシリンジでの食事は考えていませんでした。

口内洗浄にシリンジを使い始めて、口の中から沢山食べ物が出てきて驚きました。
パグさんの口ポケットには、リスも驚くはず。(*゚Q゚*)

口内洗浄にくわえ、食事をドロドロからもっとサラサラに近いドロドロにしたら、一気に口内炎が軽くなったようです。治癒はしていません。

一難去ってまた一難、また違う問題が・・・・

それではまた。 

*シリンジは食べられなくなるもっと前の段階で、病院から補助に高カロリーの食事と一緒に処方されていました。 フクには、ストローで練習と言っていました。笑

| 病気 | 13:25 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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あっぱくはいにょう(圧迫排尿)

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

フクのおしっこが真っ赤になってから三日目。

圧迫排尿を手探り状態ではじめて、少しずつコツをつかんでます。

止血剤が効いているのか、血尿の色がほんの少し薄くなりました。

膀胱炎も併発しているので、おしっこしたいはずなのに、できなくて不憫な状態です。

本当は、泣きたいんだと思うけど、そんな体力もない状態。目 で、支持してきます。笑

少し首をもたげて、「俺しっこ」

目でぎょろぎょろして 「喉が渇いた」

舌をペロペロして  「なんか食べてみたい」

そんな感じだと思って、誠心誠意お勤めしてます。  (゚∀゚)

ところで、圧迫排尿  男子と女子では少し方法が違うそうです。

なので、男子であるオヤヂに 男子でないとわからないことだから、早く覚えてやってくれというと  「俺には無理」  と、絶対やろうとしません。

食事と抱っこ は、オヤヂ。  シモの世話は私。   そんな役割分担になってます。

今後も出血は止まることはないと思うので、歯茎や耳を判断材料(貧血だと真っ白になる)にして、食事をさせています。

出るものは、補う。  おかげさまで、食べたくないという支持は出されてません。 (* ´ ▽ ` *)

ガリガリの老犬の圧迫排尿は一般的な  お腹を揉んで刺激を与えて、排尿  というのは変わりませんが、骨と皮なので揉むところがありません。

なので、なるべく体全体をさすって下半身をさすって、少し足を引っ張って おへその辺りから、下に圧力をかけて押すと ちょろちょろと出始め、それを止めないように押し続けます。

手を止めると、おしっこも止まります。絶対に出始めたら手を止めない 要注意です。

動画を撮ってお見せできるといいですが、子犬ぐらい小さくしかもガリガリなので、手の中にスッポリとはまり込んで、全くなんの動画かわかりません。

なので、こんな稚拙な文章しか残せない自分にガッカリですが、今後読み返して参考にできるようにと残すことにします。


今はカテーテルのお世話にならないだけ、感謝しています。

それではまた。


   

| 病気 | 09:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ようけつせい

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

わたくし、だいぶ五十肩が楽になり始め、やっとフクを抱きかかえられるようになりました

それは私にとって、とても嬉しいことなんですが・・・・

フクの体重が4.6kgと子犬の状態にまで落ちてしまい その結果、抱きかかえられるようになったようです。
ちっとも嬉しくない。泣

今回びっくりするほど久しぶりなわけは、フクの状態が最悪になっていることを書きとどめて置くためです。

前回ブログをアップした時は、まだ自分でご飯を食べられるし、大声でお歌を歌うことができて、体も起こすことができていたんですが

今は、全く自分で起きられず、食事もシリンジ(注射器)で流し込むような状態です。

本人(犬)がまだ食欲がある時は 自分からシリンジに食らいついていくぐらいなんです。

が、最近は口の中に入れたものが8割がた出てきます。食べたくないんでしょうね。

ところが、酵素(甘いジュース)を与えると ゴクゴクと自ら飲みたがります。

食事は主に缶詰にたっぷりの水分(トウモロコシのひげ茶)で、ドロドロにしたものをシリンジから飲ませています。

トウモロコシのひげ茶がお気に入りのようで、その匂いで 「ごはん」 を認識するみたいです。

でも、昨日(7月3日)から 食事を欲しがらず、目がうつろ

尿の臭いがキツくて見た目、明らかに病気です。

横になった状態で、おしっこをしているからシートを見ると、なんとなく色が赤っぽい気がして

ちょろっとでたのを見たら、出血してました。

もちろん即大慌てで、病院にGO です。

ドクターからは、おしっこはしているのではなく、膀胱がパンパンで漏れ出ている状態ということでした。

カテーテルで排尿させると、大量の出血と尿。この状態では細菌もあるはずということで、抗生剤を処方されましたが、もう一つは大問題。

遠心分離機で尿を検査すると 普通は血液と尿は 分離されて上下にはっきりと分かれるそうですが、フクの尿は真っ赤のまま。

それは血液が溶血状態で 玉ねぎ中毒 とか、腫瘍があるとか・・・ と言われました。

結局 止血剤もいただきましたが、どうしようもない状態で、本人の体力次第だそうです。

彼との共同生活は、一週間から一ヶ月の時間しか残っていないようです。

去年暮れに、年越しはできないかもと言われてから 半年以上も一緒にいてくれて、彼はとても頑張ってくれています。

心の準備はもう整っていたはずなのに、それなのに 足がガクッとしてしまいました。

変な話ですが、フクはずっとこのまま病気もせずにスーッと・・・・ と思っていたので、この状態がなんともいたたまれない。

昨晩も膀胱炎の状態が痛いのか?ずっとメソメソと泣き続けフクも私たちもほとんど寝ていません。

抗生剤が効いて、痛みがなくなればいいと思いますが、痛み止めではないですから・・・

と、ここまでが昨日までの 胸の内と現状 です。

今は、おしっこが出なくて困っていてカテーテルもできないし、どうしようと困っていたら、圧迫排尿 というのを小耳に挟み、

YouTubeでみて試したものの、ちょろっとしか出なくて、苦しそうなフクを見ながら心臓はバクバクして、あせってました。

今朝一番に ワンコの先輩(みきちゃん)から、電話が来たので圧迫排尿の話をしたら 「結構押すんだよ」 と教えてもらってから、少しできるようになりました。

相変わらずおしっこシートは真っ赤ですけど。泣

あとは、貧血にならないでほしい それだけです。大泣

書きながら、心の準備中です。文章が長く見苦しくてすみません。

それではまた。


| フク | 12:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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みくびっていたようです

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

もう何ヶ月も放置しっぱなしです。
どうしても50肩が両肩になってからというもの、体はボロボロそして、肩痛で眠れず頭がはたらかず。
マヂ大げさでなく、息をすることしかできない生活が続いていました。
これ全くフクのことは関係なく です。大泣
そんなことなので、包丁を持つ力もなく、料理など全くできず ほぼどこかのお弁当 と、マンプク印のあのラーメンばかり食べています。
やっとブログを書こうと思ったのは、すこし腕が動くようになったからです。

フク兄さんの様子は、真夜中のリサイタルでお歌の練習や運動を兼ねているようです。
食欲も、排便排尿もお変わりなく 元気にしてくれています。
ただ、寝たきりになってしまい 動いていた両腕(前脚)もほとんど動かなくなり、抱っこするとグニャングニャンです。
昨日と同じ今日はなく、良くなっていることはありません。

これからが本題です。

この状態を見聞きしている人たちは、想像で 

  「私がフクのことを完全介護している」「私が夜も大変なんだろう」

そう思っているようで、ここで強く主張しておきます。

全てあのオヤヂがやっています。

あの 何もしないオヤヂが 必要に迫られてですが、全部やっているんです!!!!!
だから、オヤヂのことを褒めてやってください、と声を大にして言いたい。

オヤヂをみくびっていた (悪口じゃない)


それではまた今度
オヤヂありがとう まだまだ、もよろしくお願いします。(」*´∇`)」




| フクのオヤヂ | 17:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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としこしのじゅんびはできてます

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

全く信じられ無いほど、ブログを開かなくなりました。
それもこれも・・・・・   五十肩のせいです。大泣
2017年 2018年 私にとっては、肉体的にも精神的にもガッタガタの年で、
今現在のこの12月31日 2018年の最終日まで、激痛です。
泣き言で始まり情けない。


IMG_4819.jpg 



今年はフクと本当に深くしっかりと付き合う事ができたと思います。

老犬介護が大変だとは思っていましたが、日々大変になり 反面、激しく愛おしくなり 睡眠不足の毎日ですが、

この状況を説明するのは難しいですが、心は満たされた状態です。

ドクターからは、年を越せないだろうと言われましたが、おかげさまで元気に大声で泣いてくれています。笑

睡眠のための薬もほとんど使う事なく、自分たちでなんとかなっているのが不思議です。

夜9時ぐらいから明け方3時まで、フクのリサイタル(大声で泣く)が続きます。

でも泣き方が違って、トイレの時とお腹が空いている時 その二つを見極めれば、放置して好きなだけ鳴かせてあげています。

私たちは、その中でも眠れるように慣れてきたようです。

何が不便かというと、テレビの内容がわからない 笑(クイズ番組と、字幕のある番組のみです)

2019年はフクがどんな風に変化するのか想像がつきませんが、好転する事は絶対ありません。

私たち夫婦は残り少ないフクとの時間を大事に、楽しんで老犬介護に取り組みます。

ご心配をおかけしておりますが、一年間見守っていただきありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

オヤヂのインスタグラムでは、オンタイムのフクが見られます。


<おことわり>
私の五十肩痛と介護のため年賀状を出していません。こちらで、ご無礼申し上げます。




| ワンコ以外 | 17:42 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ぼうこうえんではない はず。

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


老犬介護の話なので、まったく面白くありません。

最近のフク兄さんは 「激ヤセが止まらない」 です。

2週間前の体重は6.4kg(今は5kg台だと思う) 私が痩せたいのに・・・・と毎日思うほど。

彼はとっても食欲があり、いっぱい食べています。 本当にびっくりするほど食べています。

途中で食べ疲れて眠ってしまいそうになる程、必死に食べています。

何度か量を少なく回数を増やしたんですが、お腹が空いてずっと鳴き続けるので、徐々に量を多くしたら、現在の量。

これも、無理に増やしているわけではなく、フクが自分で指示してくるんです。(要求ボエが少なくなること)

あれもこれも勉強させられています。


そして 今一番困っていることは、トイレ。

普段の彼は、ノーおパンツです。笑

トイレの要求ボエが必ずあるので、おパンツは意味がなくて、薬でおねんねの時だけ装着です。

で!   このトイレの回数がハンパ無い。膀胱炎を疑うほど。

1時間に一度は必ず要求ボエで排泄。その要求を無視したら、そこでしてくれるかと思ったらそうじゃ無い。

そのまま1時間以上鳴き続けるので、行くしか無い それが就寝時の1時間に一度が辛い。

最近はこちらも慣れてしまって、大声で泣きわめいているのに聞こえ無いのです。

そーすると、白い貴公子フクGーさん”激怒”  笑

この激怒が、おさまら無いと大鳴きが止まら無い。

こうなると、まったく手がつけられなくて、朝の6時まで大騒ぎのフクGーさんと睡魔のダブルパンチで人間は脳みそダラダラ状態です。

大騒ぎがひどいと、彼の体力も大変消耗するのでお薬に頼らざるおえなくなります。

この状態が毎日で、彼の消費カロリーは食べているよりも多くて、激ヤセなのです

という近況です。

オヤヂと私は二交代なので、一応二人とも眠っています ご心配なく

高カロリーのもの誰か教えて プリーズ


それではまた今度 


| 老犬介護 | 16:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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わんわんのひ

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


相変わらず、フク兄さんはギャーギャー鳴き続けています。
本当に強靭な肉体&声帯  笑

フク兄さん右に傾いて、まっすぐに座れず 食事も大変になってきました。
傾いているうえに舌も右にしか出ない、本人もどうやって食べて良いのか分からないようです。
食欲に反して、身体が言うこと聞かないのでストレスで歯ぎしりも。
ほとんど残っていないのに、歯ぎしり。 初めて聞いたときは、耳を疑いました。

右を下にしか眠れないので、左目が飛び出てきて 目を閉じて眠れないようです。
伏せやお座りが出来ないので必然的に横になってしまう
それもストレスなようで、手足をばたつかせて大騒ぎ。
その時は体を左下にしてみます その体制も居心地悪くて大騒ぎ。
本人も、どうしていいのかわからないのが見ていて不憫です。
そんな毎日ですが、お互いが必要な今がとても幸せです。(なんだか変な関係みたい 笑)

ところで、一番悩ましいのが、いつ薬で眠ってもらおうかということ。
騒げば疲れて眠ってくれると思っていたのですが、そういう日もあるけど そうじゃない日もある。
そうじゃない日は興奮しすぎて、逆に眠れずずっと騒ぎっぱなし。
目は血走って声はかすれ、ハァハァと苦しそう。
それを1日の大半ですから本当にすごい体力です。
昼夜逆転で昼間眠っている時は、すこしは体力温存できていると思うんですが、昼間も騒ぎ続ける日が週に何日もあります。
四六時中くっついているのに、見極めが大変です。
どんなん時に眠剤を与えたらいいか・・・・ 誰か教えて欲しいなぁ〜  なんて。



それではまた今度

こういう切羽詰まった時に 人間の本性が出るのも事実(*`^´)=3   

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