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ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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わんわんのひ

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


相変わらず、フク兄さんはギャーギャー鳴き続けています。
本当に強靭な肉体&声帯  笑

フク兄さん右に傾いて、まっすぐに座れず 食事も大変になってきました。
傾いているうえに舌も右にしか出ない、本人もどうやって食べて良いのか分からないようです。
食欲に反して、身体が言うこと聞かないのでストレスで歯ぎしりも。
ほとんど残っていないのに、歯ぎしり。 初めて聞いたときは、耳を疑いました。

右を下にしか眠れないので、左目が飛び出てきて 目を閉じて眠れないようです。
伏せやお座りが出来ないので必然的に横になってしまう
それもストレスなようで、手足をばたつかせて大騒ぎ。
その時は体を左下にしてみます その体制も居心地悪くて大騒ぎ。
本人も、どうしていいのかわからないのが見ていて不憫です。
そんな毎日ですが、お互いが必要な今がとても幸せです。(なんだか変な関係みたい 笑)

ところで、一番悩ましいのが、いつ薬で眠ってもらおうかということ。
騒げば疲れて眠ってくれると思っていたのですが、そういう日もあるけど そうじゃない日もある。
そうじゃない日は興奮しすぎて、逆に眠れずずっと騒ぎっぱなし。
目は血走って声はかすれ、ハァハァと苦しそう。
それを1日の大半ですから本当にすごい体力です。
昼夜逆転で昼間眠っている時は、すこしは体力温存できていると思うんですが、昼間も騒ぎ続ける日が週に何日もあります。
四六時中くっついているのに、見極めが大変です。
どんなん時に眠剤を与えたらいいか・・・・ 誰か教えて欲しいなぁ〜  なんて。



それではまた今度

こういう切羽詰まった時に 人間の本性が出るのも事実(*`^´)=3   

| 老犬介護 | 12:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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さぁ、ねむってみようか

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語        

IMG_4525.jpg 


老犬介護のシビアーな話なので、面白くもなんともありません。
介護する人間は、24時間睡眠欲求が減ることなくて、介護されるわんこさんも、自分の身体をどうすることもできず、ストレスフルな状態が続いています。
と言っても 前回も書きましたが、悲惨なわけではないのです。それはどうしてかというと・・・・・・

永遠に続くと思っていないからなのです。私は、祖母の介護を二年ほどしたので、痴呆の老人介護がどれほど大変なのかは実体験でよくわかっています。

何が大変かというと 「いつまで続くのか分からない」 から。

先日、思い切ってドクターに余命の話をしてみました。
「長くないことはわかってます 先生は、どのくらいだと思いますか?」
ドクターと私たちの考えはそれほど遠くないものでした。

それに、人間はワンコと違いデカイ。
(人間と犬を一緒に考えることは非難されることかもしれませんが、私には同じ)フク兄さんは、パグの中ぐらいの大きさで体重は現在7kg未満。人間より世話がしやすいのです。

最近はずっと大騒ぎするほど鳴き続け 身体も火のように熱く、目が血走って このまま逝ってしまうと、何度も思うほどでした。 それが心配で相談したら、抗不安薬を処方され それが全く効果無く 現在は、強い鎮静剤(即効) と、弱い睡眠薬(ゆっくり長い) を処方されました。

私たちは、毎日それらを使うことは考えていません。
フクが危険だと思うまで、様子を見るようにしています。頻繁に使うと、薬の量が増えるし、食事もせず寝続けると体力が無くなることが心配だから。
最初に使ったのは、強い鎮静剤。
処方された翌日 全く休むこと無く昼からずっと鳴き続け翌朝5時まで どうしようも無く不安で仕方がなかったので、ドキドキしながら薬を飲ませると
もう、寝る寸前だったのかワンコ介護用のゼリーと一緒に薬を与えたら、食べている最中から寝始めました。
驚くほど心配するほど即効。(ドクターは、15分はかかると言ってました 笑)

それで、かれこれ5時間ほど眠ってくれたので オヤヂは今までの疲れがどっと出て、全く起きずずっと寝てました。
私は心配で、何度も呼吸を確かめに。
薬は三日に一度 どんなに鳴きわめいても、危険じゃなさそうだったら 無理に寝かせるための薬は与えない。そう決意していたので、二日間様子を見て 再び薬を与えました。
次の薬は、ゆっくり長く効く。これは、恐ろしいほど寝続けて、13時間おきませんでした。寝続けることが怖くてドクターに説明すると 半分の量に、と。
それでも、三度目に前回の半分の薬(長く効く方)もやはり寝続けてかれこれ 12時間。
昼夜逆転と薬の効果が一緒になってのことだと思います。寝すぎでどうしようもない状態。
本当に毎日難しい試験を与えられているようです。
残り少ない彼の命を大事に見守り支え続けることが 私たちの幸せにつながっています。
夜から翌朝2時〜3時まではオヤヂの担当。4時ごろから夜までは私の担当 で、楽しい介護生活をしています。



フクが眠っている間 私は好きなことができているので、ご心配無く。    

| 老犬介護 | 14:17 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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にんげんは慣れるのです

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


相変わらず24時間体制で、フク兄さんの介護べったり状態で、24時間睡眠欲求と戦い続けています。そして、ついでに五十肩でジタバタしてます。笑


数日前から、フクの鳴き方がだんだん強烈になってきて、しかも 最悪なことに昼夜逆転(老人あるある)な状態です。
陽の高いうちは、日向ぼっこさせて 日光浴して ご飯の時間にも、無理やり起こして・・・  と、寝っぱなしということにはしていません。

ただ、私の五十肩のせいで、フクを抱っこしてトイレに行くことがキョーレツに、激痛で
ますます、肩が悪化しています  大泣

一番かわいそうなのはオヤヂ。
私は耳元で、大騒ぎしようが何をしようが、なんとなく1時間ぐらいは眠れるんです。(昼寝は絶対できない体質なので夜のみ)
オヤヂは、眠れないようです。そしてすぐにフクに何か起こっているんじゃないかと、心配でたまらず 抱っこしたり、外に出たり ・・・・ 仕事があるから身体に負担がかかるよなぁ。
だったんですが!  オヤヂ 数日前から寝てる。

五十肩のせいで寝返りが出来ない私は、連続して眠れないので必ず一時間おきに起きるんです。
その時フクとオヤヂのことを見て回り・・・ オヤヂ、いびきすげー   安心しました。笑

ただ、オヤヂ曰く  「おれ、ぜんぜんねてねー」  です。
いや寝てるから、心配しなくていいから W(`0`)W

ところで、フクには抗不安薬というのが出されていて、一番軽いお薬なんですが、全く効果がなく ずっと泣き続け。
本当、どうしたらいいのだろうねぇ。
睡眠薬なんか飲んだら、ご飯を食べなくなる気がしてねぇ。
ただ、びっくりするのは、フク兄さんの体力。
10時間以上大声で泣き続け、身体も火がついたように熱くて それでも、ミルクなどを持っていくとガブガブと飲んで・・・・  強靭な肉体です。

うらやましい。
それではまた今度




| 老犬介護 | 14:52 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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やせるのは

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


来月は、フク兄さんの17歳のお誕生日が待っています。

今まで通りお元気さんでいてくれることが、私たち夫婦の願いです。

ここ3ヶ月、フク兄さんの耳とか皮膚とか 調子が悪くて、二週間に一度ほど病院通いをしていました。

今年の3月から全く歩けなくなって、日々どうにかこうにか・・・ と言う具合に完全老介護生活です。

あのぐうたらオヤヂも目を見張るほど一生懸命にやってくれているので、私はかなり楽ちん

トイレとか、食事の介助とか、フク兄さんが大泣きしたときの対処とか ほぼオヤヂ。

私は何もしてないかも 笑

実は、一番大事な大変なことが 食事。

病院に行くたびに、フク兄さんの体重が100gずつ減り始め今では7.3kg
3ヶ月前は8.4kあったのに・・・・

現在食欲は120% 食べる量も、以前の1.5倍ほど(一日3食)。 ただ、ほぼ流動食。

排便排尿は、優良。

どうしてこんなに痩せるのかわかりませんが、これ以上食事の量や回数を増やすのは、かえって拷問になりそうなので 体重維持はもう、諦めました。

カロリー高めの食事を模索中です。

痩せてきたからか、あんなにワーワー泣き叫んでいたのに、声のトーンがかなり小さめに低めになってきました。

と、こんな風に色々書くと、不憫に思われそうですが、私たちは介護生活を十分楽しんでいます。

今までもわんこ中心の生活でしたが、現在は特に強く そして、家族の結束がとても感じられています。

まぁ それとは相反して、家の中がかなりぐちゃぐちゃで、人が住めるのかというぐらいですけど 笑

まだまだ先であって欲しいですが、フク兄さんには辛くない最期であってほしい。

高カロリーの食事、アドバイスプリーズです。  ご存知の方、教えて下さい。    

私が痩せたいのに、フク兄さんばっかり 大泣






それではまた今度

わーわーお歌のリサイタル中のフク兄さんは、インスタグラムでご覧ください  ♪(o・ω・)ノ))



| 老犬介護 | 22:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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フク兄さんのトイレ事情

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


前回書いた、うちの駐車場が 大人気スポット である。

の続きですが・・・・・  まだ人気スポットは健在なのです。泣

蝉のご遺体が増えてますが、アブラゼミから羽が透明な蝉のご遺体に変化しています。

そして、カマキリの脱皮した抜け殻があり、イモリのご遺体。

生きているものでは、夕暮れ時にはブンブンとコウモリが駐車場を旋回

最近生まれて、冒険が楽しくなってきたヤングなニャンコ達

今朝は、恐ろしいアシナガバチまで!

誰かの口コミだと思うけど、ニャンコさんでも、蝉さんでも、コウモリさんでも お願いだから、違うところを探してください。 大泣


ところで本題

フク兄さんの後ろ足が、全く動かなくなり、前足に負担がかかって疲労が溜まっているようで、
マッサージしてあげてるんですが、いつまで踏ん張ってくれるか・・・・・

トイレかな? という時は、わんわん教えてくれるし、尻尾を動かして教えてくれるので助かってます。

ただ問題なのが、外でしかしなくなっちゃった です。

雨の日も風の日も嵐の日も雪の日も、そして、かんかん照りの日も。

今は、オヤヂのアシストで、大変素晴らしい排泄ができていますが、今後は・・・・  と心配しています。

うーん まぁ、その時考えよう  そう、そうしよう。


それではまた今度



オヤヂのナイスアシストは インスタグラムでご覧ください。(少し前のものです)



| 老犬介護 | 13:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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あいことばは

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


合言葉は、「息してる?」


ここ一ヶ月、毎日何度も夫婦で確認し合っています。

それは、フク兄さんのこと。
今年3月後半まで、自分の足でトイレに向かっていましたが、もう動かなくなりました。
完全に動かないわけでは無いですが、立っているのがやっとの状態。
それも、自力ては立てない。
食事も、伏せの状態で食べることが多くなりました。

最近の酷暑の影響か、呼吸がおかしくなり室温をかなり下げている状態、人間には長袖が必要なほどにしています。

先週・今週 続けて二日に一度、フクの呼吸が異常で心停止しそうなくらいでした。
そのせいで、お互い夜中はほとんど一時間おきに目が覚めてしまい、その都度

「息してる?」

と、確認を取り合う。

日頃、食後必ず遠吠えのようなものが始まり、かれこれ2時間は うぉーうぉー と叫んでいますが、それが治れば すっと寝てくれるので、気にはなりません。

が、ここ一週間 ひきつけを起こすほど、叫んでいます。
うぉー ではなく、「ギャー」に近い鳴き声。
初めての時は、それが一時間以上続き、静かになったので、寝たのかと思ったら
激しい呼吸、心臓が止まってしまうんじゃないかと思うほど。

と、ここまで書くと深刻な状態かというと、そうでもない。
きっと、老犬あるある なんじゃないかと思います。
初めての老犬介護、毎日が宿題です。
それでも、フクからの宿題が出されている間は とても、有意義な毎日です。



それではまた今度



| 老犬介護 | 17:15 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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すりんぐはじめました

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


白い貴公子フク兄さん もうすぐ17歳、サクサク歩きたいのに、歩けない

そんなもどかしさから、キーキーと主張を始めました。

もう、外に出るのも億劫なようで、自宅裏の専用トイレ(人工芝)が、もっぱら歩行訓練所です。

全く歩けないわけでは無いので、少しでも歩いてもらいたいことから

意地悪ですが、食卓から離れたところから、食卓まで歩いて探してもらいます。

目も見えないから、鼻を頼りに本能で動いてもらいます。笑


ところで、フク兄さんの体重が激減してしまい、これなら抱っこで歩けるかも と、

前から欲しかったドッグスリングを購入。

私がデブのためでっかいサイズになってしまいましたが、嫌ではないようです。笑

赤ちゃんの抱っこひものように、ぴったりすると 重みをこんなに感じ無いんじゃないかと思うんですが・・・・ 肩こりが・・・・

フク兄さんの馬車(カート)を出すべきか、石の地蔵(フク)を抱くべきか  悩むところです 笑


IMG_3597.jpg 


それではまた今度

動くフク兄さんは オヤヂのインスタグラムでご覧ください


| 老犬介護 | 16:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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しゅくだいがむずい

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

老犬介護って、さーぁ 今から介護ですよ!

というわけではなく、勿論徐々に・・・です。

その中でも、飼い主の私たちより、フク本犬のほうがストレスいっぱいなんじゃないかと思います。

だんだん歩けなくなる、体が重くて起き上がれない。

突然足が前に進まない。

寝ていても寝返りが出来ない。

食事も思うように噛めないし、飲み込めない。

ここ数日で、そういうのが目に見えて顕著です。

フクのそのストレスは、行き所がなくて、ずっと吠え続けることでごまかしているようです。

食事と睡眠以外 ずっと泣き続けています。

ボケてるんじゃないかって思うけど、そういうわけでもないみたい。

ただ、トイレに行きたくてもいけない状態が嫌で ぎゃーおん。

起き上がろうとして、ひっくり返ってしまいパニックで ぎゃぎゃーん。

ご飯の器が届かなくて わんわんーん。

人間の介護も経験があるので、その経験も生かし色々と観察しながら試行錯誤しています。
といっても、具体的に何をということではなく、特には プライドを傷つけないようにする ということです。

ワンコといっても、フクに限ってかもしれませんが、かなりプライドが高いようです。

人間のほうが、馬鹿にされているというのもあるかもしれませんが・・・笑

自力でご飯を食べられなくなった時に、かなり凹んでいました。

それでも、かつてライ君がスプーンで食べていたのをみていたからか、スプーンで食べることには抵抗なかったようです。

食べるのが上手! と、おだてているのもありますが、最近では 「くわせろ」 と、指示しているようです 笑。

トイレも、自力ではいけなくなって

行きたい時は、トイレのほうに顔を向け そちらのほうに私たちを誘導します。

そういう一つ一つが、フクから出された宿題のような気がします。

簡単だったり、難しかったり。

毎日昨日と違う宿題が出され、答えが正解かどうかもわからないのに、1日終了。

その宿題 難しければ難しいほど、私のやる気スウィッチ〜 がONなのです。

IMG_3493.jpg 友人からライ君へ頂いたブーケ
それではまた今度

| 老犬介護 | 17:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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といれじじょう

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

老犬あるあるです。

人間もワンコさんんも、年をとるとかなり足腰に負担がかかり、トイレに行くのも一苦労。

人間のことはさておき、フク兄さんのトイレ事情を記します。

現在16歳のフク兄さんは、14歳ぐらいから 外で排泄しなくなりました。

タンクがパンパンだったり、どうしようもない状態のとき以外は、自宅の所定の位置でしかしません。

お散歩のときに、クンクンと嗅ぎはしますが、全く排泄行為はしません。

初めは驚きました。外でしなくなるなんて・・・・(他のワンコさんは、雨でも嵐でも外でしないと というこが結構いたので。)

前回の 床事情 でも書きましたが、今はかなり足元がおぼつかない状態です。

それでも、自力でなんとか行くことは本当にすごいです。

家の中を、ヨガマットだらけにしたら もっと上手にトイレに行けるようになりました。

ただ、段差があったりすると こけたり、尻もちついたり、もたついて足が上がらないので、

なるべく平らな状態でおしっこシートを広めにしてあげています。


IMG_3246.jpg 


ごらんのとおり、ドヤ顔で終了をおしらせしてくれます。笑

しかし、でっかい方は かなり大変で、立って踏ん張ることができなくなってしまい、

尻もちをついてお尻が大変なことになることが頻繁です。

それでも、(本人)自力でしたいので、後ろから支えてあげています。

夕飯前の興奮マックス状態のときが、大変です。

ワンワン吠えて、腹筋を使うので、尻もちついて知らない間に うん?まみれ 笑

私たちは、元気に出してくれるだけで、安心しています。

失敗しても、自分で頑張っているので、褒めちぎっています。

14歳ごろ 失敗し始めたとき、かなり凹んでましたが、最近は私たちが褒めるので、

失敗していないと思うようになってくれたようです。

横になっている時間がかなり多くなり、同じ態勢だから足が痺れたままだったりして

起きてもすぐに歩き出せず、足がひっくり返った状態だったりしますが、人間だって同じこと。

足のしびれを感じてもらうため、足の裏に刺激を与えたり

足をまっすぐにしてあげて立たせたり 自分の足を感じてもらうようにしています。

その間時間がかかりますが、自分でできることは自分でする 

それがうちのモットーです。(*・`ω´・)ゞ

私の尊敬する、ワンコリーダーみきちゃんが「トイレに始まり、トイレに終わる」

と言った言葉を、いつも思い出します 本当にその通り。


それではまた今度


| 老犬介護 | 15:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ゆかじじょう

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


ワンコさんと生活あるある だと思いますが

床にコルクマットやジョイント式のカーペットなどを敷いている人が多いはず、
ワンコさんがフローリングで歩きやすいようにと、傷や汚れに対処するため。

うちは床がタイルなので汚れていいし、傷にもなりません。
が、フク兄さんの足裏が(老化のため)滑って腰が抜けたり、歩けなかったりで
昔買っていたコルクマットを敷いてみました

はじめにトイレ周り、彼の必ず歩く動線 使い始めはなんとなく良かったんですが、
うちは床暖房を使っているので、コルクマットが乾燥してやっぱり滑り始めるようになり
足腰への負担が顕著に現れ 歩くのが困難になった時 夢でお告げが!

朝目覚めて、何のためらいもなくコルクマットを全部取っ払いました
コルクマットの下の滑り止めマットだけにしたんです するとどうでしょう!!!
まぁ〜 滑りません。

フク兄さんにはいい感じです。 しかしあることに気づきました。
家中が、フランケンシュタインのような、ブラックジャックのようなツギハギだらけ
しかも、滑り止めマットは何がいいかお試しで買っているので、全部違う種類。
いやぁ、見るも無残に気持ちの悪い家に・・・。が またもや夢でお告げが!!!

お試しの滑り止めマットを全部取っ払い、使わず押入れの奥に埃をかぶって存在した、

ヨガマット 

を敷いてみたらどういうことでしょう!
フク兄さんの足取りの軽いこと 嬉嬉。
それからヨガマットを4つ買い足し、今は家中にヨガマットが敷き詰めてあり、
ヨガ教室が開けそうです 笑

そして、フク兄さんの歩く足取りもまっすぐになり
16歳の彼が、まるで14歳に見えるほどサクサク歩けるようになりました。(少し誇張 笑)

お困りの方、一度お試しあれ。 ちなみに、ダ?ソーで¥400ぐらいで売ってます。


IMG_2919.jpg 
家中が緑色 。゚(゚^∀^゚)σ。゚


それではまた今度




| 老犬介護 | 22:20 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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