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ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

≫ EDIT

dogドック

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる人間のお話です。


注意) 本日文章長いです。


愛犬フクは、今年3月に肥満細胞腫(肥満だからなるモノではありません、癌の一種です)の手術と去勢をしました。


今月 10月で術後7ヶ月です。
愛犬フクには、dogドック(人間ドックに文字って)で、2泊3日していただきました。 


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担当医のレオ先生から、「 術後7ヶ月というのが、一つの目安です。」 と言われていました。
それはデータ的に7ヶ月間、内臓などに癌が発病されなければ、今後再発する可能性が低いと言うことらしいです。注意 再発と多発は違います。


私達飼い主は、この術後7ヶ月を目標に、とても緊張して過ごしていました。
ちょっとでも、皮膚に違和感があると、すぐにレオ先生の所に行き、診ていただいてるぐらい
本当に神経質なまでに。


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幸いなことに、今までは全く異常がなく、ほとんど心配することがなかったんですが、
検査となるとやっぱり緊張します。


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私は本当に肝っ玉が小さいので、自分の検診の時も結果が出るまで 「悪い結果」 のこと
ばかり考えているんです。本当にネガティブですね。
愛犬フクの検査に関しても、同じような感じです。ああー もう吐き気がするぐらいドキドキです。


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それなのに・・・・その反面。
なぜか最近、肥満細胞腫のことを 「癌」 ではなく、「 皮膚病 」 のように感じているところがあったりして、少し楽観的になりすぎているところもあるんです。
それはなぜかというと、肥満細胞腫にかかっても、とても元気で長生きなカワイコちゃんが沢山いるからなんです。
私としては、そのカワイコちゃんと飼い主さんの姿勢が、とてもお手本になるわけです。


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それと、先日お会いすることが出来た、動物のスペシャリストの方が、

「 飼い主さんが、悪い病気だと思うことで、その波動が悪く伝わります 」
「 何も考えないように、努力しましょう 」

そんなことを言うんです。そういわれれば、そんな気もしないでもなくて。あはは (^^) です。


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そう、最後に検査結果を


 全部 OK です。


 最後までお付き合い、ありがとうございました


次は、来年3月に 1年検診だ。


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写真が手ぶれてますが・・・ 鼻くそついてます(><) ぎゃはは。

*** 続きは?? ***

| 肥満細胞腫 | 23:39 | comments:28 | trackbacks(-) | TOP↑

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