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ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

≫ EDIT

旅の始まりは大事件2

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語
ですが、今週は番チョーの旅行記です

番チョー一家 5月14日から三泊五日で旅行しました


現地到着時刻は23時15分。

バリ島の検閲で、なにやら騒動が勃発
フクのオヤヂの両親と、その荷物が大変な事態になっていました。

皆さんもお気をつけ下さい。
こういうのは、もって行かないように!!

縦15センチ × 横25センチ くらいの小さな包み  で

ダンボールで頑丈に包み

だんぼーる

そして、その中身は・・・・・

く  くろ ・・・ 黒いビニールで綺麗に包まっている。

だんぼーる2


開けてみると そう、それはまるで・・・・・ 危険な粉(末端価格??)を想像させる。

だんぼーる3


騒ぎになり、駆けつけた2人の職員が皆で一斉にブツを手に取り、首をかしげています。
それから、大きなスーツケースは、見事荷物を全部出され・・・・・

その粉だけが 外に完全に出され、

  職員: これは何ですか?

  両親: ?????

  職員: これは何ですか?

  両親&フクのオヤヂ: ????

  番チョー: 横目で見ながら、ほぼ空港ロビーの方へ

― その間 10分ほど ―

  職員: これは何ですか?

  両親&フクのオヤヂ: ???

  職員: もう一度聞きます これは何ですか?

  両親&フクのオヤヂ: ???

  番チョー: たまりかねて、ほんの少し 家族のほうに戻る

― その間 また10分ほど ―

両親は英語が全く分からなくて、フクのオヤヂは白い粉がなんなのか分からなくて説明できなくて
だんまりが、延々と続き
番チョーたまりかねて、見事なカタカナ英語で一言二言通訳をし、また逃げるようにロビーのほうへ。
だって、私の荷物までOPENされたらかないませんからね。
一応、ヘンなものは入っていませんが・・・・

その、番チョーのカタカナ英語が通じたのか? どうやら開放されたらしいです。
やり取り 30分ほど。 不安と緊張で全身から噴出すような汗で、ぐだぐだ。

やっと無事にホテルに到着。
そして疲れているのに、空港での興奮から眠つけず、朝2時にやっと就寝。

ああ・・・・ 不安だ。たったの3日の滞在で、これ以上大変なことが起きませんように。

12じ


その時フクは?

   フクは元気だよ~♪ みんなと土手行った。 by みき

番:みきちゃーん・・・ 写真も送ってよぉ(>_<)


本日もありがとうございました
白い粉は畑用の 石灰 です

| ワンコ以外 | 14:48 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

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