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ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

≫ EDIT

スパッと!

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


本日22日 黒パグライ君 去勢手術いたしました。 無事終了。


番: レオ先生 フクの時と同じように、手術の立会いさせてください

レオ先生: わかりました お呼びするまでこちらでお待ちください



数分後 


レオ先生: 番チョーさん お入りください


ガラス越しに、じっくりとレオ先生のナイフ捌きを観察いたしました。
何の躊躇も無く、スパッと切り、そしてほとんど出血することなく てきぱきと縫い始めました。
ううーん レオ先生素敵っ。
アシスタントの方が、もっとテキパキしていたら 20分はかかっていない気がする。

私達夫婦は、レオ先生の外科手術をとっても信頼しているので 何の心配もないはずなんですが・・・

やっぱりドキドキして、手の甲に爪立てて握りしめていました。
爪のあとがくっきり。


レオ先生: 番チョーさん すっかり終わりました。
        
       歯も綺麗なので、何もすることありません。


番: ありがとうございました お見事でした。


1年前のフクの手術(肥満細胞腫、去勢、抜歯)後、目覚めるときに凄く騒いで大変だったんです。
そのことがあったから、ライ君はどうなるか心配していたんですが、
寒いのか怖いのか ブルブルと震えて、レオ先生にしがみついていました。

赤ちゃんなんだなぁ・・・・ 可哀想だったなぁ・・・・
そういう感情が湧き上がってきました。

そして本来ならば日帰り手術なんですが、自宅が遠いので、ライ君は一泊します。
私も1年前に宿泊した病院近くのホテルに、一泊です。万が一に備えてね。

がんばった 

本日は覚書の記事です

本日もありがとうございました

| ライ君 | 18:09 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

2008年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年12月