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ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

≫ EDIT

ちょいとごめんなすって

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


花粉症には危険な季節まっただ中ですが、急に雪が降ったりするぐらい突然寒いです。

それで、花粉症でグシュグシュなのに、風邪引いて喉まで痛くなるような大変な日々。

オヤヂも私も。



そんなある晩

だいじ 



フク: 勘弁して下さい。

    これ、番チョーの好きなお人形です。 見つけました。

い い で す よ ね ♪




そういいながら、ぬいぐるみを咥えて 私の寝床に入ってきました。

ねようか 



実は、花粉症がひどくなって、夫婦ソロって、鼻詰りでもの凄いイビキになっていて、
寝室は別。私は二人がけのソファーで寝ています。(やっと寝返りがうてるぐらい小さい。)

そんな時、毎日オヤヂと寝ているフクが、突然やってきたんです。
私に貢ぎ物を持って。ウイやつよ


よっぽどオヤヂのイビキがうるさかったんでしょうね。

せまい 



フク: なんだか耳もとが五月蝿くて・・・・ もーぉ 寝られないんだ。




本日もありがとうございました
おまえも結構スゴイイビキだぞ

自分のことはわからないものです。
さぶっ 

| フク+α | 09:52 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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