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ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

≫ EDIT

意外にうれしかった

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語
前回の記事に引き続き・・・・

 

ワンコ先生に相談しました。

勿論、ライ君のチンピラぶりに困ったからです。

 

番: 先生 もうどうしたらいいんでしょう・・・・

   フクが可哀想なんです。

先生: じゃ、見せて下さい。

 

お散歩中のライ君の悪ぶりを、録画できたので、ワンコ先生に見ていただきました。
前回の動画です。 音があります

 

ご覧の通り。
フクは何もしていないのに 勢いをつけダーッと走って くるっときびすを返したと思ったら、襲いかかるんです。
これは、本当に一部で ライ君もっと凄いんです。


先生: あはは ライ君は遊んでいるんですよ。

番: え?

先生: GFのメグチャン・サマーちゃん にすることと同じことをやっています。

     そして、フクちゃんを見てください。

     本当に嫌だったら、自分から逃げるのに、上手にかわしています。

     一番は、キチンとライ君を見ているということです。

 

詳しく聞くと、
嫌がっている仔は、絶対に相手を見ないし、歯を剥き出しにしたり、どこかに隠れたりするらしいのです。
フクはそれをせず、ライ君と上手に向き合っているというのです。
でも本当は、フクが厳しく教育すると良いんですけど、したくないというか、できないというか・・・

 

先生の言葉に ワタクシ・・・・ 白い貴公子に感無量。

やっぱり、子分が欲しい と言った事は本当だったのだと、ワンコ先生のお話を聞いて
嬉しく思った出来事でした。

おわり。

ねむい 
フク間違えてる。 心配無用 だよね

 

本日もありがとうございました
ライ君も少しずつ大人になり始めています♪

☆ 次回はライ君の青春編 ☆
ねずみ 

| フク+α | 19:50 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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