FC2ブログ

ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

≫ EDIT

指導員としての心得

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


心配していたフクの目 三日目ぐらいからパッチリお目目です♪
よかったよかった。

IMG_2681.jpg 

さて、ライ君は指導員要請があり、木曜日お仕事に行きました。


 番: おはようございますーぅ 本日はよろしくお願いしますーぅ 緊張気味に


 ライ: 早く出たいのでございます♪


 先生: 今日は、多いんですよー だから、ライ君に来てもらいました。

      10頭です。




幼稚園の教室は10畳位の広さなんですが、いつもは小型犬ばかりだし 5頭ぐらいなので
あまり気にしなかったんですが、この日はギュウギュウな感じです。


 番: これで、指導員できるんでしょうか?? ビクビク緊張しながら・・・


 先生: 大丈夫なんですよ ライ君はキチンと分かっていますから

      ご心配なさらないで下さいね。

      それに、今日は指導員もう一匹いるんです。



そう、多人数なので、指導員さん2匹 でのお仕事ということです。

それなのに・・・・・

ライ君ついて早々、指導員仲間のワンコさんと ミーティングをしたかと思うと、
ずーっと楽しそうにプロレスが始まって、指導しなくてはいけない新米ワンコさん達は
壁際にずらりと並び、そのハッチャケ指導員のプロレスを 羨ましそうに 見続けていました。



本当に指導員の仕事をしたのでしょうか?

お迎えのときに 先生に聞いてみよう。

その様子は、また今度。

IMG_2838.gif 

本日もありがとうございました
ライくーん 平常心 が、すぎましたねぇ。

つかれて 

おおーこわい。

| ライ君 | 15:48 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

2009年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年07月