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ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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元気の源

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語



ライ君のワンコ幼稚園の、わんこ先生とお話をするときに、いつも話題になることが


多頭飼い

ふくらい 



わんこ先生ご自身、多頭飼いをしていますが 自分の経験も踏まえて、



やっぱり 多頭飼いはおすすめしません


 

という事なのです。

簡単にそして、抽象的に書くと

なぜなら、わんこ幼稚園に来る幼稚園生のほとんどが、多頭飼いの末っ子だからです。

うちもなんですが、ね。

 



やっぱり一匹だと その子が中心な訳で、しつけも その一匹だけで良いから 

しつけが巧くいっている と思い込む飼い主さんが多いようです。

うちもなんですが、ね。

 



ところがどっこい。

もう一匹ちびっこいのがくると  明々白々 なわけなんです。



それで、慌てて  喧嘩ばかりでしつけが出来ません とか、 どうしてもトイレトが・・・・ などと

泣きながらわんこ幼稚園に駆け込んでくるようなのです。

うちもなんですが、ね。

 



ところが マイナスには プラス面もある訳です。

ちびぃのがくる訳ですから、家族中がぱっと明るくなるんです。

それだけではなく、先住犬の変化なんかが垣間見られたりして、とても刺激的です。

フクに関しては、子分が欲しいとアニマルコミュニケーターさんに言っていた(偶然そういう人に会いました)ようなので、

兄貴風を吹かせて面倒をみるという事は全くありませんが、けんか相手にはなってあげているようです。


わんこ先生からは 


ふくちゃんには、とても良い刺激になっていると思いますよぉ~  



だそうです。


お陰さまで「躾」 は、フクとライは別にしつけしているので、今の所何の問題もないと思っています。

フクもライもお互い依存していないのが、とても良いと思っているのです。

どちらか一匹だけつれて出たとしても、どうぞご自由にという感じです。

後追いすることはありません。



まだまだ元気はつらつな黒い弾丸、7歳のフクにはかなりの負担なようですが、

結構元気にけんかしていますよ。

ライ君は、ちんぴらだけど、弾丸だけど、ビビリンチョだけど


家族の元気の源 です。

 



しょぼぼん 


さて、この黒い弾丸 なぜ しょぼぼーん なのでしょう。

こたえは 次回へ♪

 

本日もありがとうございました
よしっ! 最後は綺麗にまとめたわっ。

| フク+α | 10:29 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

2009年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年07月