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ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

≫ EDIT

事件は現場だ!!

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


事件というのは、切羽詰まったときには、一際悪くなるモノなのですね。

もー ワタクシ ゲンナリですよ。

そして、何もかもホオリ投げて、実家に帰りたくなりました。





小説仕立てです。

文章がへたくそなので、気分を害すようなら 今回読むのはおやめください

次回の記事で、全て分かります。




「嵐の前の日食」

ある日のある晩 日食で世間が賑わっていた日だっただろうか 

その人は 仕事仲間とお酒を飲み そして全部ご馳走していただいたことから、

それはそれは、一層美味しいお酒だったようで、気分よく帰宅した。


「ただいま」 


その言葉は、深夜の寝静まった家では、誰も応えてもくれるはずが無く

いつもだったら、「おかえり」 の言葉を期待するほど寂しいはずが、

その日お酒の影響もあって、 全く寂しくなかった。


いつも通り、部屋の明かりをつけ 愛犬に言葉をかけ そして、シャワーをざっと浴びて

ベッドに倒れこむつもりだった。



その人は、よく朝ひどい頭痛に襲われながら、目覚めた。

素敵な夢の途中から、鼻を付くような嫌なニオイに包まれた。

これは夢なのか、現実なのか・・・・・

そう思いながら、少し頭を動かすと いつもと違う光景が。



「おはよう」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 次回に続く




にんじん 



この方が、全ての鍵を握っています。


 

本日もありがとうございました

| フクのオヤヂ | 10:56 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月