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ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

≫ EDIT

おとうと

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

白い貴公子フク兄さん8歳 最近耳からくる顔面麻痺になりました。
詳しくはカテゴリー「病気」をお読み下さい。謝


突然オヤヂにいわれました。


オヤヂ: あんた 長女だから、フクのことばっかりいうけど

      下の子の気持ちが全く分かってねー


って。



どういう事かって聞くと、何をするにしてもフクのことばかり気遣って、ライ君に対する扱いが悪い

って事のようです。


でもね・・・・

今はしょうがないじゃないですか! 

最近フク兄さん突然病気で顔が麻痺してるし、不憫なんだもの。泣


顔面麻痺のサイトなんか読むと 「 麻痺はもっと酷くなる 」って書いてあるし

「 悪くなる進行が早い 」とも書いてあるんですよ。

だから、逐一状態を観察したいんです。

それで


     私はフクを見ている フクは私を見ている そして、ライ君はフクを見ている。


そういう構図で

フクがちょっとでも動くなら、割って中に入ってきて、フクに体当たりをまたはじめました。

やっとフクのことを諦めたと思ったのに、また体当たりが。悲


また


だけど ライ君の体当たりで、フクの病気が分かったしなぁ。

ライ君も、私に見て欲しいんだろうなぁ。

分かってるんだよ ライ君。 ゴメンよ ライ君。




本日もありがとうございました

| ライ君+α | 09:45 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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