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ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

≫ EDIT

兄貴づら

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

現在のフクは、右顔面麻痺です。詳しくはカテゴリー「病気」をご覧下さい。




前回の記事の続きになります。


また  神妙なライ君



4月に2歳になったばかりの、黒パグチンピラライ君(ワンコ幼稚園で指導員)は、

場の空気を読めないってーのか なんってーのか、フクが具合悪そうでも

フクにオモチャを持って行ったり、前を歩いて邪魔したり挑発したりしていましたが、

なんの挑発にも乗らないフクを見て、数日後やっと具合が悪いと気付いたようなんです。悩


ごめん


それでも、あんまりライ君が五月蠅くつきまとったり、麻痺でゆっくりしか食べられないフクの食べ物を食べようと、顔を近づけたりするので、勿論叱るのです。


すると・・・・


 フク: ちゅっ。ちゅっ ちゅっ~♪


 番: え?


 ライ: あははー の うふふ~





ライ君と私の間にすっと入ってきて、麻痺の口で食べているからドロドロな顔なのに、その顔でちゅぅをしてくるのです。


どうやら

   ライ君を叱らないで、おいらのチューで我慢してくれ

   おいら、チューなら何回でもするから。


と フクはいっているような気がするのです。



兄貴面。

具合が悪い癖に・・・・ 感涙うううっ 


IMG_5456.jpg  
フク 本当に優しすぎるよぉ。


本日もありがとうございました

貴公子の ちゆぅ は好きなんだけど

食事中は、あなたお口が汚いから・・・・ 嬉泣

| フク+α | 12:35 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

2010年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年07月