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ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

≫ EDIT

羨ましいと思うとき

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語




ライ君はとても生真面目な子で、「よし」といわれる前に

違ったタイミングで口の中におやつが入ってしまうと

大慌てで口から「ぺっ」と吐き出します。

どんなおやつでも ボーロでも。笑 
(ボーロはヨダレでドロドロで出てきます)

黒い弾丸 可愛いやつですよ。
(その一部始終を見ているときの私の顔は、勿論デロデロで締まりありませんー。)



_K2W0360.jpg
左から 食べないように頑張っているライ 豆太郎 フク





そしてフク兄さんは、一度お手本を見せただけで、理解するほど学習能力が高い

本当にパグ(トレーナーさんからパグは物覚えが悪いと言われました)かと疑問に思うほど。

(この間書いたけど)糸を引っ張るとぶるぶる震えるおもちゃを、自分で引っ張って遊んでました。 驚
(マヂすっげー 天才!と思う←超親ばか失礼)




_K2W0329.jpg
手前から ライ フク そら豆 豆太郎 
(私の持っているおやつを見たいけど、アイコンタクトをしなくてはいけないと頑張るフク)



と、これまでは全く手前味噌の御自慢話でござる。

ここから本筋、ほのぼのわんこ話ではありません。

強烈ですが・・・まずは、オヤヂのお話をお読みください。






オヤヂ: この間さぁ

     幼稚園生が先生に手を引かれて、道を歩いていたんだよぉ〜

     それを見てさぁ〜

「 あーいいなぁ〜 俺も幼稚園生に戻りたい 

先生とお手々つなぎたい 」


     って思ったんだよね〜





だと。

これを聞かされたときの、私の表情を連続写真で撮って皆様に公開したい

お手々つなぎたい という言葉が延々と脳内エコーで・・・・・

何歳(現在シニア)になっても、こんな事をぺろりといえるオヤヂが 凄く羨ましい。

羨ましいとは思うけど、これは御自慢にもならないお話

それにしても・・・・思うだけで、行動にうつさなかっただけ、良かった。ほっ




本日もありがとうございました




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2012年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年02月