ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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さようならとはいわない

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


お散歩中には 色んな人から声をかけられるときがあります。

特に多くは  兄弟?。 

その次は  うちにもいたのよ。


うちにもいたのよ、だけど・・・・・



その言葉を聞くたびに、ぐっと喉の奥と胸が詰まります。

いずれは私も言う言葉なんだろうなぁ。

13歳で、手術を終えたばかりのフク兄さん まだまだお元気さんなんですが、

そういう言葉を使う日が絶対に来るんだと、またもや再確認させられました。



フクも番チョーも大好きな ぷうさん

御年16歳と半年

安らかな眠りについたという連絡が来ました。



彼は、フク兄さんと同じように肥満細胞腫にかかり 同じぐらいの時期に前提疾患で同じような症状だったりして

3歳年上の先輩でお手本わんこさんです。

色男でお散歩好きで、女子からのアピールがいつも当たり前な彼

ぷうさん 楽しげにお散歩しながら、お空にむかっていったんだろうなぁ

もう女子に囲まれているかも。


ぷうさん ありがとう。

ぽんさんのこと お空から見守ってあげてね。


ご冥福をお祈りいたします。







| 思うこと | 12:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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一本の電話が

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

※1月17日 フク兄さん13歳は、肥満細胞腫(癌)摘出手術を行いました。



22日木曜日午後2時半頃 たったらたたたたた〜♪(家電話の呼び鈴)

と、軽快な音楽がなり 「はい」、と出たら レオ先生


 レオ先生: 病理検査の結果がファックスで送られてきました〜♪


ああ そうだった。一週間で分かると言っていたんだよな。

優しいレオ先生が、元気に楽しげに


 グレードは〜 1。 マージン マイナス。 でした


と。


その言葉に私は、歓喜の舞で 先生は何か言い続けているのに 中途半端に聞いていたら


 レオ先生: 実は・・・・・



その実は の声のトーンが微妙な感じだったので、歓喜の舞は途中でストップし 今度は直立不動で精神集中。


 レオ先生: あのですねぇ・・・・ 肥満細胞腫 ひとつではなく、もう一つあったようです。



番チョーの灰色の脳細胞は 一生懸命に動いて理解しようと頑張ったけどよくわからず


へ?


と、一言口から出てしまいました。


簡単に絵で描くと



いぼ



皮膚の部分が肥満細胞腫(イボ)です。
表面が四角く見えますが、丸です。書き方間違い




と、こんな感じで

その抜き取ったところから、肥満細胞腫の集まりが一つではなく二つあったと言うことだったんです。

でも、マージンマイナス。

綺麗に切り取ることが出来たと言うことで、なんの心配もないんですが・・・・

偶然とはいえ、この結果にレオ先生も興奮気味でした。

術後24時間のフク兄さんは、痛くてつらそうで可愛そうでしたが、いっぺんに二つ取ることが出来たことは幸いです。


『災い転じてフク(福)となる』  スマイル♪



IMG_1014.jpg もうスッカリ普通♪




レオ先生、綺麗に取ってくれてありがとう。


フク兄さん 次は抜糸に行きます。

それでは また今度。





| 肥満細胞腫 | 17:10 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ohかぶ上昇4

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


株上昇中の黒パグライ君6歳

まだまだ 助っ人仕事 が続きます。




IMG_1004.jpg
ミッションでございますか?



彼は、術後のフク兄さんの具合が悪いのを十分理解しているようで、

そして

私達夫婦が、フクのことであたふたしていることを理解しているようで

なるべく離れて、ベッドにじっとしていました。

いつもならおもちゃをくわえて、私達に遊べ!とくっついてくるのに。



そのお仕事内容とは、フク兄さんのお薬の服用


頭の良いフク兄さんは、「クスリ」を、ご飯などに入れると器用に取り出します。

まるで某ドラマの中居君が  これはカレースープではありません とでも言うように・・・・

これは、ご飯ではありません って。 笑


で この助っ人隊に頼むのです。



バナナの中に埋め込んだクスリ は、フク兄さん

ただのバナナ は、ライ君



IMG_1012−1





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一緒にぱくん。

大慌てで、ぱくっと食べてくれます。

ライ君良い仕事してますねぇ〜。


同時に食べさせると言うことが、重要ポイント。

多頭飼いで良かったと、この時ほど思ったことはありません。

フクのライ君に対するライバル心と、ライ君の食いしん坊 が、決め手です。

今まで気づかなかったけどこんなメリットがあるんですね。笑



それでは また今度。

 

(ステロイド H2ブロッカー 抗ヒスタミン)



| 肥満細胞腫 | 23:13 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


お株が上昇した チビ黒ライ君6歳 の助太刀とは?!


 
IMG_0990.jpg


フク兄さんが手術するのに、ライ君もお供としてレオ先生の所に預けました。

ライ君だけ美味しいものを食べている、自分だけ損をしている と

思わないように です。


予感的中でした。


ライ君が一緒にいるとは思わなかったようで、術後 麻酔がきれたフク兄さんは

ぎゃんぎゃん わんわん うおぉーん♪

色んな泣き方で猛アピールし、とんでもないことになっていたようです。

それで、レオ先生が

  違うケージにいたんですが、ライ君を一緒に入れてみました スマイル♪


まぁー どうでしょう。

あれだけギャンゴラ言っていたフク兄さん13歳お元気パグさん は、すーっと大人しくなったようです。

想像できるだけ、笑えてしまいます。 苦笑

一緒に入れたあと、スースーと寝息のような者が聞こえたので、レオ先生が確認に行くと

 フク兄さん仁王立ち のぉ〜 ライ君ぶーすかぴー 


だったようです。 泣ける・・・・・

ライ君は、フク兄さんに呆れたのか、どうしようもないと悟ったのか 寝に入ったようです。

あはは あはは あはは あはh・・・・・・ぁ



術後24時間 フク兄さんはゆっくり眠ることなく 一晩中ゆらゆらと歩き続けました。

視線も定まらず、立ったまま眠りたいのに眠れない

切ったあとが痛くてたまらなかったんだと思います。

「痛み止め」 と 「ステロイド」 は一緒に服用できない、術後に痛み止めの注射を打っているから明日まで大丈夫です

と言われたので、消炎剤は貰わず帰宅したんですが・・・・

可愛そうだったです。もー観ていられなかった。

自分だったら、痛みで耐えられなかっただろうなぁ と、フクの強さにまた涙・・・

13歳になってまで、こんなに我慢しなきゃいけないなんてこんな・・・・

食欲は120% しかし、排便排尿24時間せず



IMG_0992.jpg 術後2日経過19日
目がはっきりとし、自分から眠りにつけるようになる。




明日は良い日でありますように と、願ってフク兄さんの横に座っています。

ライ君 フク兄さんへの対応ありがとう!


それではまた つづく。





| 肥満細胞腫 | 23:01 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


IMG_0988_20150120195840922.jpg 17日

前回から引き続き

フク兄さんは、肥満細胞腫の手術を17日13時から受けました。

手術内容と、処置これからのことをフク兄さんと再会する前に、レオ先生から聞きました。


レオ先生: 手術は思ったよりも簡単にすみ、自分でも驚くほど綺麗にとれました。 (スマイル) 







13歳の年齢を考慮して、根治・完治は考えていません と、お伝えして 部分麻酔でパンチ除去 という形を取りました

今まで、2度ほど肥満細胞腫があったんですが、それらはグレードが低く何年も出てこなかったので

色んなリスクはありますが、今回は部分摘出 ということにしたんです。

レオ先生はフクの性格も分かっているので、鎮静させてから、手術を考えていたようです。

ああ見えて・・・暴れますからね 笑



で、いとも簡単に鎮静し横向きにし、綺麗なおねーさん達に手を保護され(押さえられ)

ちょちょいのちょい と終わり、腫瘍は下方向にがっつりと取り出し おとなしかったので

中の方も外の方も 綺麗に縫えました。 と、レオ先生は自慢げに話してくれました。

切った細胞は検査機関に出します。

どのぐらいのグレードか、切った部分に悪いものが散らばっていないか を、検査します。

ああー 心配だ。ホントに心配だ。


 
それから忘れちゃーいけない、術後直後 この助っ人隊 がもの凄い効果を発揮したのです。笑




IMG_0990.jpg ライ君6歳




わたくし、助太刀いたしますぅ〜♪

そのことは また続きで。




| 肥満細胞腫 | 20:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ohかぶ上昇1

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


1月17日 13時頃より、フク兄さんの手術が始まり

目覚めて、傷の様子をチェックし、連絡が来るまで

かれこれ 4時間

オヤヂ&番チョー  地獄でした。 大泣



だって、心配だし 怖いし 心細いし

そして、ちょー寒かったし。



レオ先生: とても綺麗にとれました 今は元気にしています。



そう、一報がきたのは ガツガツとでっかいアメリカンバーガーと格闘していたときでした。

ハンバーガーなのに、鼻水と涙の味がしました。(食事中の人すみません)


そして 車中帰路・その晩一晩 私達家族には、大変な試練だったのです。




IMG_0987.jpg 1月17日帰宅直後



つづく。



| 肥満細胞腫 | 12:08 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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退治せよ!

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


毎日撮影の 肥満細胞腫君

日々成長し、私達の家族になりたがっています。

ううーん・・・・ 困った。

フク兄さんには、ステロイドの効果がまるでないので、肥満細胞腫が元気いっぱいです。
*クリックで拡大します


IMG_0953.jpg 15年1月11日


IMG_0964.jpg 15年1月12日


IMG_0973.jpg 15年1月13日


IMG_0976_201501161946135fa.jpg 15年1月14日


IMG_0985.jpg 15年1月15日



さー これから、うち(フク兄さんの身体)から 出て行って貰いましょうね。


17日お昼から 手術予定。

元気に復活するフク兄さんを こうご期待!!! 

一番期待しているのは私 神様お願い!!!






それでは また今度。

(ステロイド 抗ヒスタミン H2ブロッカー 1週間服用)





| 肥満細胞腫 | 19:54 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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元気になる

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語



フク兄さんの大好きなもの(人)の中に ミキちゃん と、ご一行 が含まれます。 笑


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フク兄さん13歳




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ミキちゃんと ご一行。




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走る姿は格好良い




C01V3294.jpg
空を仰ぐ



これでイッチョー頑張りましょうね。フク兄さん。

実は新年早々 でーっかい肥満細胞腫が見つかり

13歳3ヶ月のフク兄さん 手術をすることになりました。

でっかい手術にはならない予定ですが、大好きなミキちゃん&ご一行 に会って、

気分爽快のまま、病院に行って貰います。





それではまた今度



覚え書き H2ブロッカー ステロイド 抗ヒスタミン
(水がぶのみ 少々興奮で落ち着かない 疲れやすい)






| フク+α | 14:44 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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どちらさまも笑門来福

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


どちら様にも 年が明けました。






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ライ君は「羊」 フク兄さんは「未」 鬼じゃないよ!



フク兄さん。今年は元気な14歳を目指せっ! 

ライ君。今年は7歳ですから ”うん○”ぱっくん(食糞) しませんよぉー!

ついでに番チョー。今年は痩せたい(切なる願望)






7R1A3680.jpg ライ)¥マークではございませんよ〜
角は小さめ



それでは 本年もよろしくねぇ〜♪





| ワンコ以外 | 17:42 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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