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ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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ohかぶ上昇4

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


株上昇中の黒パグライ君6歳

まだまだ 助っ人仕事 が続きます。




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ミッションでございますか?



彼は、術後のフク兄さんの具合が悪いのを十分理解しているようで、

そして

私達夫婦が、フクのことであたふたしていることを理解しているようで

なるべく離れて、ベッドにじっとしていました。

いつもならおもちゃをくわえて、私達に遊べ!とくっついてくるのに。



そのお仕事内容とは、フク兄さんのお薬の服用


頭の良いフク兄さんは、「クスリ」を、ご飯などに入れると器用に取り出します。

まるで某ドラマの中居君が  これはカレースープではありません とでも言うように・・・・

これは、ご飯ではありません って。 笑


で この助っ人隊に頼むのです。



バナナの中に埋め込んだクスリ は、フク兄さん

ただのバナナ は、ライ君



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一緒にぱくん。

大慌てで、ぱくっと食べてくれます。

ライ君良い仕事してますねぇ〜。


同時に食べさせると言うことが、重要ポイント。

多頭飼いで良かったと、この時ほど思ったことはありません。

フクのライ君に対するライバル心と、ライ君の食いしん坊 が、決め手です。

今まで気づかなかったけどこんなメリットがあるんですね。笑



それでは また今度。

 

(ステロイド H2ブロッカー 抗ヒスタミン)



| 肥満細胞腫 | 23:13 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ohかぶ上昇3

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


お株が上昇した チビ黒ライ君6歳 の助太刀とは?!


 
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フク兄さんが手術するのに、ライ君もお供としてレオ先生の所に預けました。

ライ君だけ美味しいものを食べている、自分だけ損をしている と

思わないように です。


予感的中でした。


ライ君が一緒にいるとは思わなかったようで、術後 麻酔がきれたフク兄さんは

ぎゃんぎゃん わんわん うおぉーん♪

色んな泣き方で猛アピールし、とんでもないことになっていたようです。

それで、レオ先生が

  違うケージにいたんですが、ライ君を一緒に入れてみました スマイル♪


まぁー どうでしょう。

あれだけギャンゴラ言っていたフク兄さん13歳お元気パグさん は、すーっと大人しくなったようです。

想像できるだけ、笑えてしまいます。 苦笑

一緒に入れたあと、スースーと寝息のような者が聞こえたので、レオ先生が確認に行くと

 フク兄さん仁王立ち のぉ〜 ライ君ぶーすかぴー 


だったようです。 泣ける・・・・・

ライ君は、フク兄さんに呆れたのか、どうしようもないと悟ったのか 寝に入ったようです。

あはは あはは あはは あはh・・・・・・ぁ



術後24時間 フク兄さんはゆっくり眠ることなく 一晩中ゆらゆらと歩き続けました。

視線も定まらず、立ったまま眠りたいのに眠れない

切ったあとが痛くてたまらなかったんだと思います。

「痛み止め」 と 「ステロイド」 は一緒に服用できない、術後に痛み止めの注射を打っているから明日まで大丈夫です

と言われたので、消炎剤は貰わず帰宅したんですが・・・・

可愛そうだったです。もー観ていられなかった。

自分だったら、痛みで耐えられなかっただろうなぁ と、フクの強さにまた涙・・・

13歳になってまで、こんなに我慢しなきゃいけないなんてこんな・・・・

食欲は120% しかし、排便排尿24時間せず



IMG_0992.jpg 術後2日経過19日
目がはっきりとし、自分から眠りにつけるようになる。




明日は良い日でありますように と、願ってフク兄さんの横に座っています。

ライ君 フク兄さんへの対応ありがとう!


それではまた つづく。





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