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ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

≫ EDIT

一本の電話が

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

※1月17日 フク兄さん13歳は、肥満細胞腫(癌)摘出手術を行いました。



22日木曜日午後2時半頃 たったらたたたたた〜♪(家電話の呼び鈴)

と、軽快な音楽がなり 「はい」、と出たら レオ先生


 レオ先生: 病理検査の結果がファックスで送られてきました〜♪


ああ そうだった。一週間で分かると言っていたんだよな。

優しいレオ先生が、元気に楽しげに


 グレードは〜 1。 マージン マイナス。 でした


と。


その言葉に私は、歓喜の舞で 先生は何か言い続けているのに 中途半端に聞いていたら


 レオ先生: 実は・・・・・



その実は の声のトーンが微妙な感じだったので、歓喜の舞は途中でストップし 今度は直立不動で精神集中。


 レオ先生: あのですねぇ・・・・ 肥満細胞腫 ひとつではなく、もう一つあったようです。



番チョーの灰色の脳細胞は 一生懸命に動いて理解しようと頑張ったけどよくわからず


へ?


と、一言口から出てしまいました。


簡単に絵で描くと



いぼ



皮膚の部分が肥満細胞腫(イボ)です。
表面が四角く見えますが、丸です。書き方間違い




と、こんな感じで

その抜き取ったところから、肥満細胞腫の集まりが一つではなく二つあったと言うことだったんです。

でも、マージンマイナス。

綺麗に切り取ることが出来たと言うことで、なんの心配もないんですが・・・・

偶然とはいえ、この結果にレオ先生も興奮気味でした。

術後24時間のフク兄さんは、痛くてつらそうで可愛そうでしたが、いっぺんに二つ取ることが出来たことは幸いです。


『災い転じてフク(福)となる』  スマイル♪



IMG_1014.jpg もうスッカリ普通♪




レオ先生、綺麗に取ってくれてありがとう。


フク兄さん 次は抜糸に行きます。

それでは また今度。





| 肥満細胞腫 | 17:10 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

2014年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年02月