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ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

≫ EDIT

どうしても聞けないよぉ

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語



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ぶちゃぶちゃおネムなライ君 。゚(゚^∀^゚)σ。゚


毎月30日は ライ君の月命日 ライ君の日です。

今回も肉三昧のライ君は、よだれだらだらー だったんじゃないかなぁ〜

ライ君 美味しかった?





さて

オヤヂはどこかの講演会で、お隣に座った人が アニマルコミュニケーター(副業で)

という人だったようで、ライ君の事を聞いたようです。



 7歳が短いという感覚はなく、とても楽しかった 

 ほんのちょっと苦しかったけど、ずっと苦しくはしなかった

 フク兄さんより早くお空に行くと思っていた



突然パタンと倒れて、そのままお空に飛び立っていったライ君は、

苦しまなかったんだなぁ と、安心しました。

色々とお話ししてくれたようですが、ざっくり書くとこういう事だったようです。



そして、オヤヂからもう一つ



「 ライから、言っておきたい事があるらしいぞ 」



そう言われたけど、私は聞いていません。

聞くのが怖くて、聞いてしまうと本当にいなくなったと諦めなくてはいけない事が、辛いんです。

いい話でも、悪い話でも 今はまだ、聞く事ができず オヤヂの胸の内にしまってもらっています。

その偶然知り合った アニマルコミュニケーターが、本物かどうかわかりませんが、

ちょうどいいタイミングで、オヤヂと出会ってそう話したんなら、

ライ君が出会わせたんだろうと思っています。




IMG_0338.jpg 
パソコン持ち上げ中のフク兄さん14歳



そして それからも一つ




「もう一匹いますよね その子は・・・・ 年寄りだ」

「面白い子ですねぇ〜 お前誰だって言われましたよ」 




IMG_0337.jpg 
フク兄さん自分でここに手を入れたんです。



それではまた今度
フク兄さん知らない人に、「お前」だなんて・・・ 笑





| ライ君 | 19:09 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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