ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

≫ EDIT

うちの話じゃないけれど

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

ですが、今回は全く別ワンコさんのお話




かれこれ15年前 フク兄さんがうちの子になったばかりの時、

取引先のワンコさん(コリー犬だったと思う)と出会い

フク兄さんにとっても生まれて初めての先輩ワンコで

その先輩も、面倒見が良かったんでしょう がっつり先輩後輩の契りを交わしたようです。(」*´∇`)」


でっかい水桶から、水を飲め だの 

おしっこは 足を高く上げて だの


その先輩ワンコさんの容姿は、ゴージャスな毛並みでいつもフッサフサ 

そして、ピンと尖った鼻 とてもハンサムさんでした。

かれこれ12年ほど前 その先輩がお空に行ってしまってからのフクは

探し回って、大変でした。


そのハンサムな先輩ワンコさんが一度 ものすごく凹んだことがありました

部屋の隅にうずくまったまま

もう、がっかり加減が人間にも 丸見え。

飼い主さんは、真夏に暑いからと・・・・ 

ライオンカットと言われる いわゆる首回りから全部

丸刈り

自慢の尻尾も 先っぽだけチョンと丸く毛があるだけ。

顔と尻尾の先 その部分の毛しか残っていなくて

自慢のふさふさな尻尾が・・・・・

振るたびにふわふわとしていたのに・・・・

そのことを、ふっと思い出しました。



夏だし、チー助(おじさんチのワンコ)の丸刈りを見たからだと思う

写真はないけど、チー助 チワワって言わないとわからないくらい

不細工な丸刈りで 不憫だ・・・・(大爆笑)




snap_fukupug_201775114418.jpg 




それではまた今度

あんなひどい丸刈り 
初めて見た ひーっ・・大爆笑(゚∀゚≡゚∀゚)ウオオオオオオオアアアアアアアアアアアアアアアアアア\( ‘ω’)/




| 思い出 | 11:47 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

2017年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年08月