ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

≫ EDIT

老犬介護

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


IMG_1432.jpg 



10月で16歳になる 白い貴公子フク兄さん

もうすっかり老犬なのに、お元気に歩いてくれるので

この子はずっとこのままかも・・・・ と淡い期待をもっていました

でも、現実はそういうことにはなりません。


それで 老犬介護 をカテゴリーに加えました。


6月ごろから暑い日には 呼吸がかなり辛そうで、ドキドキする時があります。

5年前の、10歳を過ぎた頃から腰は丸くなって、

今年に入ってからは後ろ足がよく動かなくなり なかなか立ち上がれず

排便時も踏ん張りが利かず、ひっくり返ってしまうこともあります。

そのせいもあって、気持ちのいい排便ができず苦しそうな時もあります。

寝返りも、補助しないと出来ず もどかしいようです。

まだ頭がはっきりしているから、イライラするんじゃないかと思います。

でも、パグさんの性格上 気にしていないような・・・・ 笑

時々足がもつれて コロン とひっくり返ってしまうこともあったり、

腰が抜けたように座り込んでしまうこともあります。

その時のフク兄さんの顔・・・・かなり凹んでます。

そンな時は特に、私はニッコリ笑い

  「 フクはすごいね〜 かっこいいね〜 上手に歩くし トイレも上手だよ〜 」


と言って、褒めています。

耳が聞こえてなくても、いい言葉は いい感情(?)のような気がするので。



目が見えにくく 耳も聞こえなくなってから、(お空の)ライ君が耳代わりでしたが

今は不安なようで、私から離れようとしません。

そばにいない時は私がいそうな場所 キッチン トイレ 風呂場 庭 玄関

を見て回ります。

私が歯を磨いている時などは、足元にくっついて離れません。(かわいい・・・(´∀`*;)ゞ


あとは食事の事 これは次の記事で

それではまた今度


老犬介護をしていた方 されている方の経験などを参考にさせていただきます。
ご意見などありましたら、お聞かせください。




| 老犬介護 | 16:51 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

2017年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年08月