ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

すりんぐはじめました

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


白い貴公子フク兄さん もうすぐ17歳、サクサク歩きたいのに、歩けない

そんなもどかしさから、キーキーと主張を始めました。

もう、外に出るのも億劫なようで、自宅裏の専用トイレ(人工芝)が、もっぱら歩行訓練所です。

全く歩けないわけでは無いので、少しでも歩いてもらいたいことから

意地悪ですが、食卓から離れたところから、食卓まで歩いて探してもらいます。

目も見えないから、鼻を頼りに本能で動いてもらいます。笑


ところで、フク兄さんの体重が激減してしまい、これなら抱っこで歩けるかも と、

前から欲しかったドッグスリングを購入。

私がデブのためでっかいサイズになってしまいましたが、嫌ではないようです。笑

赤ちゃんの抱っこひものように、ぴったりすると 重みをこんなに感じ無いんじゃないかと思うんですが・・・・ 肩こりが・・・・

フク兄さんの馬車(カート)を出すべきか、石の地蔵(フク)を抱くべきか  悩むところです 笑


IMG_3597.jpg 


それではまた今度

動くフク兄さんは オヤヂのインスタグラムでご覧ください


スポンサーサイト

| 老犬介護 | 16:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

雨の日にさようなら

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

フク兄さんの大親友、豆太郎さん(享年14歳)の、一人息子 そら豆さん 14歳(もうすぐ15歳)
が、お父ちゃんの待つお空に夜のうち、ひっそりと飛び立ったようです。

ご飯もペロリと平らげて・・・

と、気丈にお局さんから話を聞いて、そら豆さんらしいなぁ〜 と、心で思っていました。

食いしん坊の、楽しいのが大好きな そら豆さん。

性格は豆太郎さんとは、真逆でしたが 存在感たっぷりの、大好きなパグさんでした。 

やっぱり、親子だね。

お父ちゃんと同じ年で同じように行ってしまうんだね。

性格違うのに・・・・ 

フク兄さん また一人見送ることになりました。


KIMG1798.jpg 

そら豆さんへ

大好きだよ〜
ありがとう〜
お空のみんなと楽しくね〜
ついでにライ君にもよろしくね〜  ・゚・(つД`)・゚・・゚・(つД`)・゚・・゚・(つД`)・゚・ 


それではまた今度

| 思い出 | 14:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

みつきぃ

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


フク兄さんの近況は おやぢのインスタグラム から、ご覧いただけます。

最近、もっぱら老眼で目の前のものがよく見えないので、とっても不便。

フク兄さんも、こんな風によく見えないんだなぁ、人間と違いワンコにはメガネがないのが、かわいそうだなぁ。

で、話は変わり

先日某ゆにブラック(ゆにくろ)でお買い物をした時、室内スリッパも購入。

家に戻り、レシートをまじまじと見ていると 買った覚えのないものが記されているので、品物を並べて検分しました。

「ミッキー商品」
ん? そんなものやっぱり無い、どうしよう・・と、何度も見直して

あれ?あれれ? というものが一つ。

オヤヂも結構おジーチャンなので、そのミッキーというのがなんのことかわからず、

二人で頭を悩ませていたんですが、もしかして!

IMG_3517.jpg 

↑です。
やっぱり、これですかね。
ただのシミかと思った。




それではまた今度   

| ワンコ以外 | 16:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

しゅくだいがむずい

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

老犬介護って、さーぁ 今から介護ですよ!

というわけではなく、勿論徐々に・・・です。

その中でも、飼い主の私たちより、フク本犬のほうがストレスいっぱいなんじゃないかと思います。

だんだん歩けなくなる、体が重くて起き上がれない。

突然足が前に進まない。

寝ていても寝返りが出来ない。

食事も思うように噛めないし、飲み込めない。

ここ数日で、そういうのが目に見えて顕著です。

フクのそのストレスは、行き所がなくて、ずっと吠え続けることでごまかしているようです。

食事と睡眠以外 ずっと泣き続けています。

ボケてるんじゃないかって思うけど、そういうわけでもないみたい。

ただ、トイレに行きたくてもいけない状態が嫌で ぎゃーおん。

起き上がろうとして、ひっくり返ってしまいパニックで ぎゃぎゃーん。

ご飯の器が届かなくて わんわんーん。

人間の介護も経験があるので、その経験も生かし色々と観察しながら試行錯誤しています。
といっても、具体的に何をということではなく、特には プライドを傷つけないようにする ということです。

ワンコといっても、フクに限ってかもしれませんが、かなりプライドが高いようです。

人間のほうが、馬鹿にされているというのもあるかもしれませんが・・・笑

自力でご飯を食べられなくなった時に、かなり凹んでいました。

それでも、かつてライ君がスプーンで食べていたのをみていたからか、スプーンで食べることには抵抗なかったようです。

食べるのが上手! と、おだてているのもありますが、最近では 「くわせろ」 と、指示しているようです 笑。

トイレも、自力ではいけなくなって

行きたい時は、トイレのほうに顔を向け そちらのほうに私たちを誘導します。

そういう一つ一つが、フクから出された宿題のような気がします。

簡単だったり、難しかったり。

毎日昨日と違う宿題が出され、答えが正解かどうかもわからないのに、1日終了。

その宿題 難しければ難しいほど、私のやる気スウィッチ〜 がONなのです。

IMG_3493.jpg 友人からライ君へ頂いたブーケ
それではまた今度

| 老犬介護 | 17:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

よねんせい

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

5月30日、ライ君がお空の天使学校に入学して、まる三年が経ちました。

この日が来る数日前から、私の気分はチョーウルトラ・ブルー。

実を言うと、最近までライ君が目の前にいないことを、否定していた気がします。

あまり感情的に、悲しさがこみ上げることはなかったんです。 ちょっと寂しいなぁ くらい。

だけど今回の命日はちがう。

何が違うかわからないけど、今頃、本格的にペットロスです。

ウォーキング中も号泣したり、ライ君のことを考えながら運転して、道を迷ってしまったり
そしてまた号泣。

今も、胸がキューっと締め付けられている感じです。

ところで、やっと観たかった映画「僕のワンダフルライフ(日本題名)」を観ることができました。

変な言い方ですが、ライ君に導かれたような気がします。

最近は全くビデオ屋さんに行かないのに、なんとなく店に入ってみたら、見つけてしまい

そして、ライ君の命日に夫婦そろって、バスタオル準備で鑑賞しました。

内容を書くことは控えるとして感想としては、 素敵な映画  ハッピーエンドに終わってくれてよかった  です。

それで、ストーリーを自分に置き換えて、考えてみました。

そうしたら、自分がいかにエゴイストなのか 自己中心的な考え方をしていたか、と反省しています。

いつもいつも、ライ君が早く戻って来ればいいのに、まだかなぁ〜 なんて考えてましたが、

「もしかしてライ君は、私たち夫婦のために 旅の途中 に、幸せを分けてくれたのかもしれない」

そのほうが自然に思えました。

もしかしたら、もう大好きな飼い主さんに再会しているかもしれない それなら、嬉しいなぁ 

と、この映画を観る前まで、号泣の毎日だったのが、観終わってからは

「ほんのり安心感」のような・・・胸は締め付けられているけれど、悲観的ではない・・・

どんな言葉が当てはまるかわかりませんが、そういう感じに変化しています。

そりゃー勿論、ライ君がもう一度ここに来ようと思って、戻ってきてくれたら

そんな嬉しいことはありません!


と、だんだん冷静になれていることから あの映画を見てよかった。

ペットロスの方には ほんの少し希望をもらえるような気がします。


それではまた今度

IMG_3445.jpg

かわいいライ君へ、また紫陽花の季節がやってきました。
紫陽花を見ると、あなたのまん丸な可愛いお顔と、お目目が目に浮かびます。
天使学校では4年生ですね。後から来た子たちを優しく指導してあげてくださいね。
それから、また大好きなパンケーキを焼いたから、クラスメイトの子達と一緒に食べてね。
イチゴジャムを、たっぷりつけてあげるね。

可愛い可愛い可愛い可愛い ライ君へ。


| ライ君 | 21:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

2018年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年07月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。