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ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

≫ EDIT

しゅくだいがむずい

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

老犬介護って、さーぁ 今から介護ですよ!

というわけではなく、勿論徐々に・・・です。

その中でも、飼い主の私たちより、フク本犬のほうがストレスいっぱいなんじゃないかと思います。

だんだん歩けなくなる、体が重くて起き上がれない。

突然足が前に進まない。

寝ていても寝返りが出来ない。

食事も思うように噛めないし、飲み込めない。

ここ数日で、そういうのが目に見えて顕著です。

フクのそのストレスは、行き所がなくて、ずっと吠え続けることでごまかしているようです。

食事と睡眠以外 ずっと泣き続けています。

ボケてるんじゃないかって思うけど、そういうわけでもないみたい。

ただ、トイレに行きたくてもいけない状態が嫌で ぎゃーおん。

起き上がろうとして、ひっくり返ってしまいパニックで ぎゃぎゃーん。

ご飯の器が届かなくて わんわんーん。

人間の介護も経験があるので、その経験も生かし色々と観察しながら試行錯誤しています。
といっても、具体的に何をということではなく、特には プライドを傷つけないようにする ということです。

ワンコといっても、フクに限ってかもしれませんが、かなりプライドが高いようです。

人間のほうが、馬鹿にされているというのもあるかもしれませんが・・・笑

自力でご飯を食べられなくなった時に、かなり凹んでいました。

それでも、かつてライ君がスプーンで食べていたのをみていたからか、スプーンで食べることには抵抗なかったようです。

食べるのが上手! と、おだてているのもありますが、最近では 「くわせろ」 と、指示しているようです 笑。

トイレも、自力ではいけなくなって

行きたい時は、トイレのほうに顔を向け そちらのほうに私たちを誘導します。

そういう一つ一つが、フクから出された宿題のような気がします。

簡単だったり、難しかったり。

毎日昨日と違う宿題が出され、答えが正解かどうかもわからないのに、1日終了。

その宿題 難しければ難しいほど、私のやる気スウィッチ〜 がONなのです。

IMG_3493.jpg 友人からライ君へ頂いたブーケ
それではまた今度

| 老犬介護 | 17:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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