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ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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しりんじいろは ろ

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

食事介助のためのシリンジ使用
現在はシリンジで食べさせることと、口内洗浄 でつかっています。


フクはもともと頑固で、プライドが高いわんこさんで 初めの頃はシリンジで食べさせると

「絶対こんなの飯じゃねー」 と、口を真一文字にするだろうなぁ〜  と思っていたら・・・・

まぁー見事にその通りでした。 笑

シリンジの種類と使用方法を書きます。 しりんじいろはの ろ。

シリンジを病院から渡されたのが、初めてのシリンジ体験でかれこれ半年前。

その頃は、こんなもの使わなくてもね〜 なんてオヤヂと笑っていたのに、いまはこれがないと私たちが無理。

私たちも慣れるまで、フクにも嫌な思いをさせたと思いますが、しょうがないことです。
誰でも初めてはあります。(言い訳)    

この病院からのが、小。 この後、自分たちで購入したのが 中・大。

今は中くらいの大きさのものがメインで、大きいものはドロドロの食事 油っぽいもの などを食べるときに使います。(洗うのが少し楽なので)
ドロドロの食事は、お薬を混ぜてます。

食事は今までと全く違う 超高級缶詰 といきたいところですが、シーザーです。

これが一番食いつきが良かったのと、食べさせやすかったし、14歳があったので。
缶詰もここまで来るのに、数段階ありました。そして、ドロドロにするのは、缶詰をミキサーでジャァーん です。

通常は、少しずつ手で口の中につるりと入れるようにしています。が、舌が右に出てしまっていて、上手く動かず 口に入れたご飯の八割はそのまま出てきます。
それを手を替え品を替え・・・・   とオヤヂが頑張っています。(*^_^*)

塊を食べたら 口の中に水分を入れる その繰り返しで食事をとっています。

*内容的に 「え 今更?!」 とか、「そんなのダメじゃん」 とか言われそうなことだと思うんですが、なんせ生まれて初めてのことで情報収集がまるでなっていないはず お恥ずかしいですが全部書き記します。

水分は トウモロコシのひげ茶 もしくは、酵素
それではまた。      

| フク+α | 12:35 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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しりんじ(注射器)いろは

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

フクのお食事介助が始まってからの記録です。


三ヶ月ぐらい前
フクの両手足が動かなくなり、首から上しか動かなくなってから、お食事の介助が大変になりました。

私の五十肩が一番ピークの時でしたから、フクに触れることさえできず、すべての介助を あの面倒臭がりの オヤヂ に頼るしかない毎日で自分にプンプン丸でした。 ○| ̄|_

二ヶ月ぐらい前のフクの体重は6.9kgぐらい。寝たきりになり始めて(去年10月頃)すぐは、動かないのは下半身だけで、両手・首・頭はまだしっかりしていました その頃の体重は8.0kg。

食欲はあったので自力で食べていたのに、二週間毎の病院の診察では体重が測るたびに落ちていき、
高カロリーの食事を心がけたら、急に食べなくなりました。(イコールもっと体重が減る)

どうやら、高カロリーのことに気をとらわれ過ぎて、一番重要な 「味」 を無視していたようです。なぜ 味 なのか? というのは、また書く時がくると思うので、またの機会に。

食べないと、本末転倒

食べてくれることを第一に考えて、味にこだわると! ガッツガツ と、食欲が戻ったんですが、つかのま
今度は 口内炎。

この口内炎が厄介で、ここからフクの体重がどんどん下がって、現在(4.6kg)の状態です。

体が麻痺している上、首が一方に曲がっているため 寝返りが打てない。

無理に反対向きにすると、大変痛いようで 大騒ぎでした。

それでも、かわいそうだけど、最低1日10分は、反対向きにしていました。

それというのも、口内炎は枕が接触している口内奥 スカスカの歯のくせに 一番大きい歯が、そこにあたってしまい 吐血したのかと思うほど出血。

口をこじ開けてみると、親指の先端ほどの大きなくぼみが出来て、真っ白に化膿していました。あと少しで顔に穴があくほど

もう本当に自分にガッカリです、そんなになるまでわからなかったんです。
口臭がきついなぁ と思っていたら、食が細くなったと思ったら、こんなことです。
痛くて食べられるはずがありません。
自分をぶん殴りたくなりました。50肩が痛くてできませんでしたが

それから、シリンジを使用。 食事にではなく、口内洗浄にです。

これが、シリンジいろはの  「い」 です。

食事は、本人に食べる意欲も持って欲しいから、ギリギリまで自力で食べてもらうことに。
なのでシリンジでの食事は考えていませんでした。

口内洗浄にシリンジを使い始めて、口の中から沢山食べ物が出てきて驚きました。
パグさんの口ポケットには、リスも驚くはず。(*゚Q゚*)

口内洗浄にくわえ、食事をドロドロからもっとサラサラに近いドロドロにしたら、一気に口内炎が軽くなったようです。治癒はしていません。

一難去ってまた一難、また違う問題が・・・・

それではまた。 

*シリンジは食べられなくなるもっと前の段階で、病院から補助に高カロリーの食事と一緒に処方されていました。 フクには、ストローで練習と言っていました。笑

| 病気 | 13:25 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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あっぱくはいにょう(圧迫排尿)

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

フクのおしっこが真っ赤になってから三日目。

圧迫排尿を手探り状態ではじめて、少しずつコツをつかんでます。

止血剤が効いているのか、血尿の色がほんの少し薄くなりました。

膀胱炎も併発しているので、おしっこしたいはずなのに、できなくて不憫な状態です。

本当は、泣きたいんだと思うけど、そんな体力もない状態。目 で、支持してきます。笑

少し首をもたげて、「俺しっこ」

目でぎょろぎょろして 「喉が渇いた」

舌をペロペロして  「なんか食べてみたい」

そんな感じだと思って、誠心誠意お勤めしてます。  (゚∀゚)

ところで、圧迫排尿  男子と女子では少し方法が違うそうです。

なので、男子であるオヤヂに 男子でないとわからないことだから、早く覚えてやってくれというと  「俺には無理」  と、絶対やろうとしません。

食事と抱っこ は、オヤヂ。  シモの世話は私。   そんな役割分担になってます。

今後も出血は止まることはないと思うので、歯茎や耳を判断材料(貧血だと真っ白になる)にして、食事をさせています。

出るものは、補う。  おかげさまで、食べたくないという支持は出されてません。 (* ´ ▽ ` *)

ガリガリの老犬の圧迫排尿は一般的な  お腹を揉んで刺激を与えて、排尿  というのは変わりませんが、骨と皮なので揉むところがありません。

なので、なるべく体全体をさすって下半身をさすって、少し足を引っ張って おへその辺りから、下に圧力をかけて押すと ちょろちょろと出始め、それを止めないように押し続けます。

手を止めると、おしっこも止まります。絶対に出始めたら手を止めない 要注意です。

動画を撮ってお見せできるといいですが、子犬ぐらい小さくしかもガリガリなので、手の中にスッポリとはまり込んで、全くなんの動画かわかりません。

なので、こんな稚拙な文章しか残せない自分にガッカリですが、今後読み返して参考にできるようにと残すことにします。


今はカテーテルのお世話にならないだけ、感謝しています。

それではまた。


   

| 病気 | 09:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ようけつせい

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

わたくし、だいぶ五十肩が楽になり始め、やっとフクを抱きかかえられるようになりました

それは私にとって、とても嬉しいことなんですが・・・・

フクの体重が4.6kgと子犬の状態にまで落ちてしまい その結果、抱きかかえられるようになったようです。
ちっとも嬉しくない。泣

今回びっくりするほど久しぶりなわけは、フクの状態が最悪になっていることを書きとどめて置くためです。

前回ブログをアップした時は、まだ自分でご飯を食べられるし、大声でお歌を歌うことができて、体も起こすことができていたんですが

今は、全く自分で起きられず、食事もシリンジ(注射器)で流し込むような状態です。

本人(犬)がまだ食欲がある時は 自分からシリンジに食らいついていくぐらいなんです。

が、最近は口の中に入れたものが8割がた出てきます。食べたくないんでしょうね。

ところが、酵素(甘いジュース)を与えると ゴクゴクと自ら飲みたがります。

食事は主に缶詰にたっぷりの水分(トウモロコシのひげ茶)で、ドロドロにしたものをシリンジから飲ませています。

トウモロコシのひげ茶がお気に入りのようで、その匂いで 「ごはん」 を認識するみたいです。

でも、昨日(7月3日)から 食事を欲しがらず、目がうつろ

尿の臭いがキツくて見た目、明らかに病気です。

横になった状態で、おしっこをしているからシートを見ると、なんとなく色が赤っぽい気がして

ちょろっとでたのを見たら、出血してました。

もちろん即大慌てで、病院にGO です。

ドクターからは、おしっこはしているのではなく、膀胱がパンパンで漏れ出ている状態ということでした。

カテーテルで排尿させると、大量の出血と尿。この状態では細菌もあるはずということで、抗生剤を処方されましたが、もう一つは大問題。

遠心分離機で尿を検査すると 普通は血液と尿は 分離されて上下にはっきりと分かれるそうですが、フクの尿は真っ赤のまま。

それは血液が溶血状態で 玉ねぎ中毒 とか、腫瘍があるとか・・・ と言われました。

結局 止血剤もいただきましたが、どうしようもない状態で、本人の体力次第だそうです。

彼との共同生活は、一週間から一ヶ月の時間しか残っていないようです。

去年暮れに、年越しはできないかもと言われてから 半年以上も一緒にいてくれて、彼はとても頑張ってくれています。

心の準備はもう整っていたはずなのに、それなのに 足がガクッとしてしまいました。

変な話ですが、フクはずっとこのまま病気もせずにスーッと・・・・ と思っていたので、この状態がなんともいたたまれない。

昨晩も膀胱炎の状態が痛いのか?ずっとメソメソと泣き続けフクも私たちもほとんど寝ていません。

抗生剤が効いて、痛みがなくなればいいと思いますが、痛み止めではないですから・・・

と、ここまでが昨日までの 胸の内と現状 です。

今は、おしっこが出なくて困っていてカテーテルもできないし、どうしようと困っていたら、圧迫排尿 というのを小耳に挟み、

YouTubeでみて試したものの、ちょろっとしか出なくて、苦しそうなフクを見ながら心臓はバクバクして、あせってました。

今朝一番に ワンコの先輩(みきちゃん)から、電話が来たので圧迫排尿の話をしたら 「結構押すんだよ」 と教えてもらってから、少しできるようになりました。

相変わらずおしっこシートは真っ赤ですけど。泣

あとは、貧血にならないでほしい それだけです。大泣

書きながら、心の準備中です。文章が長く見苦しくてすみません。

それではまた。


| フク | 12:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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