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ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

≫ EDIT

あっぱくはいにょう(圧迫排尿)

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

フクのおしっこが真っ赤になってから三日目。

圧迫排尿を手探り状態ではじめて、少しずつコツをつかんでます。

止血剤が効いているのか、血尿の色がほんの少し薄くなりました。

膀胱炎も併発しているので、おしっこしたいはずなのに、できなくて不憫な状態です。

本当は、泣きたいんだと思うけど、そんな体力もない状態。目 で、支持してきます。笑

少し首をもたげて、「俺しっこ」

目でぎょろぎょろして 「喉が渇いた」

舌をペロペロして  「なんか食べてみたい」

そんな感じだと思って、誠心誠意お勤めしてます。  (゚∀゚)

ところで、圧迫排尿  男子と女子では少し方法が違うそうです。

なので、男子であるオヤヂに 男子でないとわからないことだから、早く覚えてやってくれというと  「俺には無理」  と、絶対やろうとしません。

食事と抱っこ は、オヤヂ。  シモの世話は私。   そんな役割分担になってます。

今後も出血は止まることはないと思うので、歯茎や耳を判断材料(貧血だと真っ白になる)にして、食事をさせています。

出るものは、補う。  おかげさまで、食べたくないという支持は出されてません。 (* ´ ▽ ` *)

ガリガリの老犬の圧迫排尿は一般的な  お腹を揉んで刺激を与えて、排尿  というのは変わりませんが、骨と皮なので揉むところがありません。

なので、なるべく体全体をさすって下半身をさすって、少し足を引っ張って おへその辺りから、下に圧力をかけて押すと ちょろちょろと出始め、それを止めないように押し続けます。

手を止めると、おしっこも止まります。絶対に出始めたら手を止めない 要注意です。

動画を撮ってお見せできるといいですが、子犬ぐらい小さくしかもガリガリなので、手の中にスッポリとはまり込んで、全くなんの動画かわかりません。

なので、こんな稚拙な文章しか残せない自分にガッカリですが、今後読み返して参考にできるようにと残すことにします。


今はカテーテルのお世話にならないだけ、感謝しています。

それではまた。


   

| 病気 | 09:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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