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ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

≫ EDIT

しんじるかしんじないか・・・・2

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


白い貴公子フク兄さんは2019年7月19日17歳9ヶ月の天晴れな生涯を閉じ 仙人犬としてお空でも修行中です。

過去記事  しんじるかしんじないか  で、アニマルコミュニケーターの話をちらりと書きました。
その後のことを、徐々にバンバン書きます。
初めてのアニマルコミュニケーションは、黒パグライ君が7歳で亡くなってすぐのことで、過去記事の内容です。

2回目の話を書きます。

当時フク兄さんはもうすぐ17歳という頃、もう四肢は体を支えることができず、体を抱えて起こし排便排尿をしていました。
起きている間ほとんど、人間の耳にはギャーギャーと泣き叫ぶ声で、毎晩深夜に3時頃までお元気で泣き叫んでいました。
そのお歌の会が運動になっているのか、とても食欲がありこちらが見ていても嬉しい限りでした。
その反面、立って食べることができないので、体を支えての食事介助がとても大変なのに
体重が減少しはじめ、1日2回の食事を3回に増やし、少しでも体重減少を遅らせようと努力していました。

で、本題。

オヤヂがまた偶然に、そのアニマルコミュニケーターと隣り合わせることになり、
他愛ない日常のご挨拶をかわした時に 「わんちゃんはお元気ですか?」 となったので、
いやぁー 食欲はあるんですが、最近はボケてんのか、一晩中元気に鳴いてます と当然なるわけです。

その時、「ちょっと聞いてみましょうか?」 となってくれるわけで、そーなると当然
え いいんですか?ということなのです。
信じていようが信じていまいがですが


「・・・・・ コミュニケーション中 ・・・・・」数分待つ    「 聞いてみました !




お前誰だっ!



と言われました。笑笑笑(´∀`σ)σ


それではまた今度 お元気だったフク兄さんはオヤヂのインスタグラムでご覧ください
https://www.instagram.com/fukuraifilm/   コピペでどうぞ


どうやら、フクは熟睡していて、眠りを妨げられたようです
眠いようなので、それで終わり。
そのコミュニケータの人は、フクが変わったワンコで面白いと言っていたようです。
それから、またトントン拍子でコミュニケーションが・・・・


| フク+α | 11:33 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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