ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

噛みますから

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


近くの墓地公園にお散歩に行ったら、その付近ではあまり見かけない

黒いポメラニアンのカワイコちゃんと、ライ君はお友達になりました。



(その子のお写真全く無)

その飼い主さんと、かれこれ30分ほど話し込みました。



番: わー 可愛い。 ポメラニアンですか?

    黒い子は、この辺では珍しいです。



飼い主: あっ 手を出さないでください。

       噛みますから。



私も飼い主さんの同意をとる前に、ポメラニアンのカワイコちゃんに触れようとしたことが悪いのですが、

ちょっと驚きました。

話をよくよく聞くと・・・・・ そして、かいつまんで書くと・・・・・


その子は、去年まで虐待をうけていて脊髄に傷ができ、下半身が全く動かなかったらしいのです。

現在は、ライ君と走り回るほど、元気なので全く想像がつかなくて本当に驚きました。

一時期(知り合いに)預けたら、とんでもないほど虐待をうけ、お迎えに行ったときは全く無表情で、

体は動かず、糞まみれで、名前を呼んでも全く無反応だったらしいのです。


いまでは元気に走り回れるくらいになったのに、 それでも興奮しているときには、

飼い主さんにも本気でかみつくらしいのです。

とにかく現飼い主さんが、本当に優しい方で良かった。

ポメラニアンのカワイコちゃんの走る姿や、ライ君とじゃれているときの顔が、とても生き生きとしていました。


お外が大好きで、何時間でも一緒に飼い主さんといるだけで嬉しい、ポメラニアンのこたろうちゃん

よかったね。



ということで、その子のお写真は、ございません。

『 虐待 』  どうしてそんなことするんだろう。



本日もありがとうございました


ぐー ぼよ





東北関東のカワイコちゃん達が一日も早く、幸せでぼーっとできますように。



被災地動物情報

仙台の動物管理センター

日本動物愛護協会


東北地震犬猫レスキュー.com
 

関連記事

| 未分類 | 16:24 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT very thanks

命のあるものを傷つけるという行為は理解できないですね。

咬むという行為が黒ポメちゃんにとっての防御だったんでしょうね(∋_∈)


いつも家のワンズは幸せかな?って考えますが、少なくとも幸せにしようと努力したいと思います。

| はんだま | 2011/04/27 20:13 | URL | ≫ EDIT

はんだま様へ

本当に、なんで暴力をふるうのか
小さい命なのに 一生懸命なのに 不安なのに
うちのコ達を一生懸命可愛がりたいとつくづく思いました。

| 番チョー | 2011/04/29 21:34 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT