ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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危機感はあったのか?

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


本日全く写真梨(なし)。

もう六ヶ月も前の話なのに、私にはまだ昨日のことのようにすっかり思い出されます。
3月11日 東日本と関東に凄い地震と津波が起きました。
その時私は実家の大分県にいて、その地震のことをニュースで知りました。
ざっくり大きくいうと、(そのときは)被災地に家族がいる そういう心境でした。



ところがこれは、今だから書けるんですが・・・・





震災二日後、やっと携帯電話で連絡がつき オヤヂの不安 なんかが、十分伝わってきました。

と思ったのはつかの間、翌日三日目のお話。 



オヤヂ: おれ急いでるんだ

      検便出さないと。


番: ん? なにぃ~?

   ゲラゲラ・・・・



余震が凄い中、せっかく出した 自分のうんこさん を、早く病院に持って行かないといけない

と、大慌てで凄い渋滞の中焦っていたらしいです。

まったく どれだけ危機管理があるのか無いのか。

おかげさまで、私の被災者家族の気分は緩和され、一人で全ての不幸を背負っているわっ 状態から

抜け出すことが出来ました。

オヤヂ もしかしたら、私のためにそうしてくれたのかもしれませんが・・・・・ どうだろうな。^^

ほ ー ん と、今だから話せる だな。恥


もしかして・・・・ 今回の内容で不愉快に思われた方 申し訳ありませんでした。





本日もありがとうございました
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