ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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指さす方へ

 これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語



土曜日は20度近くの気温で、とても暑いぐらいだったのに

日曜日は10度ぐらい気温差があって・・・・低いし寒い。

寒くて仕方がないけど、東北の人達はもっと寒いんだろうな

と思うと、キリッと身が引き締まる思いです。




今日は 月曜日。

今週も一週間頑張りましょー!





いっしょに  






被災地での、カワイコちゃん達のために

 カワイコちゃん達への放射線問題




被災地・災害での情報です  是非お読み下さい。

 被災地動物情報

  仙台の動物管理センター

  日本動物愛護協会

  パグand.


東北地震犬猫レスキュー.com






本日もありがとうございました 



_DSC3859.jpg
増上寺にて 


チェーンかもしれないけど見つけたので このストーリーは忘れてはいけない。

本文転載いたします。


どうかお願いがあります。
みなさんからの祈りをお願いします。
今、福島原発で命がけで我々の国、この日本を国民を あなたを、あなたの家族を
救う為に懸命に仕事をしている人々がいます。

どうか祈って下さい。作業が成功することを。
自衛隊特殊化学防護隊の隊員たちは志願者です。
しかも年齢は55歳から上で、もう子育ても終わったので思い残す事は無い
と志願者となったようです。
その様な志願者が50名。

時事通信社の記事があります。
東電が全国の電力会社、協力企業に助けを求めました。
志願者です。
決死隊として原発の内部作業をする原発関係者のベテランを募ったのです。

中国電力の原発勤務40年というある男性が、
「この作業は自分達のようなベテランがやるべきだ、
自分は定年まで後一年であるし、子育ても終わった」
として志願したそうです。

ご家族は静かに思いを語る自分の夫であり子供たちの父親の決意に何も言えなかったそうです。
その方の娘さんは、今までと違う父のもの静かな顔を初めて見たそうです。
翌朝、いつも出勤する時のように『じゃあ、いってくる』と言って玄関を出たそうです。

原発での作業中は放射線による被爆があります。
国が定める限界被爆単位100ミリシーベルト。
それが250ミリシーベルトになりました。
何故なら彼等が望んだからです。
100ミリシーベルトではすぐ時間が経ってしまい数分では作業ができないからです。
だから彼らは国に250ミリシーベルトに上げてくれと言いました。
その為の自分たちへの被爆量は覚悟の上なのです。

そのおかげで昨日、あと一歩で臨界点と言う所で臨界が止まったのです。
もし臨界点に達していたら・・・。
私達は今、この時をこの時間を過ごしていません。

家族と恋人と仲間、友人とこの時間が無かったかもしれないのです。
半径300キロ生物の生存率は、限りなくゼロに近かったんです。
今のこの時間は彼等のおかげなのです。

お願いです。みなさん祈って下さい。
作業が成功するように祈って下さい。
皆さんの思いを送って下さい。
今日放水作業が無事終わりました。
明日の作業も成功するように・・・。
隊員たちが無事であるように・・・。
どうか祈って下さい。
どうかお願いします。

そして家族、友人、仲間、一人でも多くの方々に知ってもらい祈ってほしいので伝えて下さい。
お願いします。






以上です。

私は祈ります。
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