ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわるものがたり



毎年この日になると、必ず考えるようにしています。

日本人として、そして地球人として。


戦争


最近お亡くなりになった児玉清さんが、帯に「泣くのを我慢したけど、我慢できなかった

と書いてあり どんな内容なのかと、文庫本なのに厚めの本を手にとって読み始めた頃

ちょうど、(初級)アメリカの歴史を勉強していました。


もう人生半ばになって、こんな気持ちになったことをとても後悔しました。

知ってしまった。

そして、無知だった。



フィクション小説だと思うけど、内容に衝撃を受け、どれだけ当時の日本人が素晴らしかったのか 

ダラダラと堕落しっぱなしのずぼら一方通行な私が、猛反省したそんな一瞬でした。

その本を読むまで、自分を含め日本と日本人が大嫌いで

どちらかというと、西洋圏の人達を、うらやんでいました。

だけど 今は日本人として生まれて、目一杯嬉しくてしかたありません。

一生懸命戦ってくれた日本の方々の尊い命に 心から感謝します。


児玉さんの言うとおり  号泣で読み終わりました。

電車の中でも号泣した 2011年のある日。




永遠の0 (ゼロ)永遠の0 (ゼロ)
(2006/08/24)
百田 尚樹

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本日もありがとうございました

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