ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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ohかぶ上昇2

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


IMG_0988_20150120195840922.jpg 17日

前回から引き続き

フク兄さんは、肥満細胞腫の手術を17日13時から受けました。

手術内容と、処置これからのことをフク兄さんと再会する前に、レオ先生から聞きました。


レオ先生: 手術は思ったよりも簡単にすみ、自分でも驚くほど綺麗にとれました。 (スマイル) 







13歳の年齢を考慮して、根治・完治は考えていません と、お伝えして 部分麻酔でパンチ除去 という形を取りました

今まで、2度ほど肥満細胞腫があったんですが、それらはグレードが低く何年も出てこなかったので

色んなリスクはありますが、今回は部分摘出 ということにしたんです。

レオ先生はフクの性格も分かっているので、鎮静させてから、手術を考えていたようです。

ああ見えて・・・暴れますからね 笑



で、いとも簡単に鎮静し横向きにし、綺麗なおねーさん達に手を保護され(押さえられ)

ちょちょいのちょい と終わり、腫瘍は下方向にがっつりと取り出し おとなしかったので

中の方も外の方も 綺麗に縫えました。 と、レオ先生は自慢げに話してくれました。

切った細胞は検査機関に出します。

どのぐらいのグレードか、切った部分に悪いものが散らばっていないか を、検査します。

ああー 心配だ。ホントに心配だ。


 
それから忘れちゃーいけない、術後直後 この助っ人隊 がもの凄い効果を発揮したのです。笑




IMG_0990.jpg ライ君6歳




わたくし、助太刀いたしますぅ〜♪

そのことは また続きで。




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