ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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さようならとはいわない

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


お散歩中には 色んな人から声をかけられるときがあります。

特に多くは  兄弟?。 

その次は  うちにもいたのよ。


うちにもいたのよ、だけど・・・・・



その言葉を聞くたびに、ぐっと喉の奥と胸が詰まります。

いずれは私も言う言葉なんだろうなぁ。

13歳で、手術を終えたばかりのフク兄さん まだまだお元気さんなんですが、

そういう言葉を使う日が絶対に来るんだと、またもや再確認させられました。



フクも番チョーも大好きな ぷうさん

御年16歳と半年

安らかな眠りについたという連絡が来ました。



彼は、フク兄さんと同じように肥満細胞腫にかかり 同じぐらいの時期に前提疾患で同じような症状だったりして

3歳年上の先輩でお手本わんこさんです。

色男でお散歩好きで、女子からのアピールがいつも当たり前な彼

ぷうさん 楽しげにお散歩しながら、お空にむかっていったんだろうなぁ

もう女子に囲まれているかも。


ぷうさん ありがとう。

ぽんさんのこと お空から見守ってあげてね。


ご冥福をお祈りいたします。







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