ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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そっと優しく口づけを

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


ワタクシ 恥ずかしながら、フク兄さん(もうすぐ14歳)とラブラブ添い寝です。 うふっ

白い貴公子は、勿論白い貴公子なので 貴公子として行動します。




毎深夜の出来事。

彼には、ちょっとした癖があり 寝返りの代わりに

右へ行ったり、左へ行ったり。


そう、腕枕をするのに 右側を下の場合は、私の右腕に寝

左側を下の場合は 私の左腕に寝る。

一晩中ぐるぐると、右に回ったり左に回ったり



毎日、睡眠不足必至です・・・・二人とも。






貴公子は かなり几帳面なので、正しく寝るために「私を」起こして誘導しなくてはいけません

その起こし方ときたら まるで まるで まるでー!!!


王子様が眠り姫を目覚めさせるかのように 


ちゅっ   です。うふふのふ〜



私のほおに そーっと自分の口を置き 私が目覚めるのを待ちます。

オヤヂは全く信じないんですが、本当のことなんです。

ポンポンと、肩をたたくこともしますが、それはでは私は全く起きず

かる〜くやさし〜く ちぅうふふのふふ〜





2015-08-21-2.jpg 
こんな色男に口づけされれば、そりゃー起きますぜ そこの奥さん!




うちの貴公子は、女子の気持ちをグッと掴むのが、天才的にうまいようです。なははのは

どうしてなのか、フク兄さんからそっと口づけされると目覚めます。





2015-07-03-2.jpg 




それではまた今度 ちぅ♪





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