ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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ポンチョが欲しい

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


被害があった地域の皆様方が
早く被害前の日常に戻りますように心よりお祈りいたします。




9月は防災訓練や防災情報がどこかしこで見られます

先日、地区の防災訓練があり参加しました。

防災と一言で言っても、いろんなことがあるんだなぁーと

今まで自分が無関心だったことに、驚きます。

だけど 気負って防災グッズを用意しても、それを持って出て行くのは、

かなり心構えと日頃の訓練が必要です。




私はきっと、冷静沈着でいられないので最低限の物・・・・

と考えたら、



あ ポンチョだ!



と、思ってしまいました。

あれを着ていたら、最悪の状態でのトイレも隠れてできるし 中に何を着ていても気にすることないし

夫婦で同じものを着用していたら、どちらかが助かったりした時に

すぐに見分けがつく。

後は どこの町会に属しているかと、住所氏名を内側に記入。

フクのことも 情報を記入して、携帯する。



「とっさのことだから、思い通りにいくわけない!」 と思いがちですが、脳内トレーニングで

思い浮かべることの出来事は、思い立った時にしようと思います。


<防災トレーナーの方が教えてくれたこと>


建物が壊れてきたり、逃げられないと感じた時は自分の身を守るために

横に丸く足を抱え 呼吸ができるように体勢を取ってください

そうすれば、手足がなくなったとしても 首を守れるし呼吸もできます。

首を守ってください。



防災訓練で色々体験したけど、この最後のトレーナーの言葉が、一番強烈に残っています。

自分の身は、自分で守る。





2015-08-21-3.jpg 
そうだ、危険がなさそうなところに座るんだぞ!






それではまた今度





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