ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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ごりん

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


今日は 広島に原爆が投下され、甚大な犠牲を被った日

8時15分に黙祷し、そのすぐ後に オリンピックの開会式。

テレビですぐに放映されて、少し気分がもやもや・・・・


4年に一度、世界中の選りすぐりがスポーツという健全な環境で戦う

もちろん開会式だから、お祭りみたいにパレードしてました。


各種目の選手一人一人 日々の大変な努力でオリンピックにむかい、競技に参加

皆さんの活躍が その国の希望になるんだとおもう けど・・・・なぁ。



ところで競技の中で、近代五種 というのがあります。

あまりメジャーじゃない種目のようで、テレビ放映される事はほとんどありません

たまたまBSで観ました。

スゲーの一言 だって一人で 

泳いだり、走ったり、飛んだり、打ったり、突いたり

全部一人でするんですよ!!!


言葉に語弊があるかもしれませんが、真のアスリート競技 じゃないかと思ったりします。

だけど、チョチョイと調べてみると


19世紀、ナポレオン時代のフランスで、敵陣を突っ切って自軍まで戦果を報告することを命令されたフランスの騎兵将校が、馬で敵陣に乗り込み(馬術)、途中の敵を銃と剣で討ち倒し(射撃・フェンシング)、川を泳いで渡り(水泳)、丘を越えて走りぬけた(ランニング / クロスカントリー)、という故事を元に、近代オリンピックの創立者であるクーベルタン男爵が古代ギリシアで行われていた古代五種(レスリング・円盤投・やり投・走幅跳・短距離走)になぞらえた近代五種として競技化を提案したのが始まりと言われる。1912年の第5回ストックホルムオリンピックにおいて種目に採用された。

(Wikipediaより)



とありました 当たり前ですが、結局戦争です。

オリンピックを想う時 単なるスポーツの祭典と考えるのではなく

必ず、戦争や戦争の悲惨さを思い出す事は、当たり前なんだとヤングな世代に申したい。

次の東京のオリンピックにも、そういうの考えて欲しいなぁ・・・・


それではまた今度




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