ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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おいもわかきも

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語



先週金曜日 弾丸(ひとり)ツアーをして、

翌日は、当然・・・・ 撃沈 ちーん



筋肉痛に加え、鼻水ダラダラの風邪ひきました。

いやぁー あんなことで筋肉痛になるなんて、考えもしませんでしたね。

ちょっと負けてたまるか!と、踏ん張ってみたら 筋肉が悲鳴を・・・


LCCで成田到着し、行ってきた達成感もあり

意気揚々とゲートを出ようとした時のことです。

目の前に素敵なカップル

お二人とも、自分の両親ぐらいの年齢、

出で立ちは 少し大きめのリュックにスニーカー ちょっとしたハイキング?的な感じ

そのカップルは 「時間がギリギリじゃない? 間に合うかな〜?」

そう言いながら、私の目の前を歩いて行きました。

その歩きが、信じられないほどの健脚。

私の両親ほどの人たちがですよ!!!! すごい速さでゲートを出て行ったんです。

走っているのではなくあくまでも歩いて、それでいて早歩きではない。

速さが信じられなくて、私は後をついていくことにしました。


成田は第3ターミナルがLCC国内線 

電車やメインの駐車場は、第2ターミナルにあります
(第3ターミナルには車の出入りできません)

だから、否応無しに第2ターミナルまで移動するしかありません。

老カップルは、送迎バスが混雑することを見越し(そう話してました)、

歩いて移動することを決め ビューンビューンの速さで・・・・

私はターミナル間がどのくらいあるかなんか全くわからず、ただただ老カップルの後を!

するとどうでしょう

私のマッハのスピード(のつもり)では、全く追いつけず酸欠状態になり

目の前が渦を巻きそうになった時、ハッと気づいたのが

私はマスク着用でした。

そのマスクをベリッと剥がし 左手に持ったまま、マッハのスピード(のつもり)で

歩き出したら、さーてどうでしょう!!!本当に、ビューんと加速しました。

と、その時です

私の右足のかかとを 誰かが踏んだのです。

そして、右足の靴が・・・・・ぽ〜ん。


ああああああ


後ろを振り返り睨み付けましたが、加速中の私の足は止まりません。

やっと靴を履き、また歩き出した時です

私のかかとを踏んだ人は ダッシュで私の横を走り(逃げた)抜けました。

きっと、私の形相が怖かったのと、鼻水がズルズルだったので

危険人物だと思ったんでしょう。


そしてまたペースが戻り 老カップルのことをやっと追い越し

勝利に酔いしれる瞬間

スーツ姿のヤングなサラリーマン風の男子が、見事に

スーッと音もなく私を追い越して行きました。


敗 北 感 Σ(´Д`*)


という深夜の出来事に、翌日は筋肉痛。

老カップルとサラリーマンに 完全敗北 です。



高齢だろうが若かろうが、体力気力は

毎日の積み重ねですね。




IMG_1291.jpg 
使い回し写真ですが、フク兄さんも頑張ってます



それではまた今度

ターミナル間30分ぐらい歩き 汗ぐっしょり
もう、次は歩きたくないよぉ。

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