ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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きっと私だけ のはず

これは、主人公パグ犬フク(まだまだ6歳)と、それにまつわる人間のお話です。

が、

あまりにも精神的にお疲れさんなので、劇的な思い出話をひとつ

 

まだまだ愛犬フクと一緒に生活する前、かれこれ10年チョッと前 屋久島に一人旅に出かけました。
ワタクシ、放浪癖がありまして・・・・・

友人と途中で合流することになっていますが、別々の日程なので、一緒にいるのは二日程度。

私は1週間ほどの滞在。

予定としては、

海がめの産卵を見学

マングローブの間を川下り

トレッキング

などを計画しておりました。

ワタクシ中年ですが、中年になる前から 夜はぐっすり寝るもの 朝はしっかり起きるもの という生活していますので、残念なことに・・・・・

海亀の産卵を見られませんでした グースカピー

地球温暖化で、生き物が生息できなくなる前に、是非ともリベンジに伺います。

ぐーすか

川下りは、一人用のカヌーで難しいオールでこぐんです。
乗る前にはレクチャーがありますが、ワタクシ運動神経には自身があるので
カーンタン だと思っておりました。

そして、実際ユラユラしながら そーっと乗り込んで、皆と一緒にこぎ始めたら

なんと!!

グルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグル

その場で、ただひたすらグルグル回って真っ直ぐ進まない方続出。
そして、私もその一人です。

難しいオールは、そうなるんです。力任せに漕ぐと、そうなるから、左右の力のバランスをとって漕ぐようにずっとレクチャーされて ようやく少しずつ真っ直ぐに川を上流に向かって漕ぎました。

時間をたっぷりかけて上流へ到着、その後食事をとり休憩。

川の中にどっぷり浸かって泳ぐ者あり、カヌーの沈で起き上がる練習する者あり さまざま休憩時間を堪能中、私に自然からの呼びかけがありました。(トイレということ)

上流には側に林というか森というか、ブッシュというか・・・ とにかく人から見えない場所があるので、用を足しに一人向かい、無事ホッと、静かに用を足していると

何かしら、視線を感じます。人っ子いないはずなのに、私はあらわな格好のまま後ろを見たり横を見たり、360度頭を回転させて

 

およっ!

 

 

ドキドキドキドキ

 

 

お猿さん。こんにちは。

 

屋久猿でした。木の間に、目の前に本当に目の前に、お見合いしてしまいました。

私はどう動いていいのか分からず、あらわな格好のまま、腰を落とした格好のまま
後ろにそのまま真っ直ぐに目をそらさず。

お猿さんのほうがどこかに行ってくれました。よかったぁ・・・・怖かったぁ・・・・

と、こんな経験をしたのは、きっと自分ひとりだろうなぁ なんてお話でした。

全て事実です。

長々と書きました。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました

すすめない

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| ワンコ以外 | 11:45 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT very thanks

いいなー、なかなかの経験してますね。
わしはそういう遭遇はないです。
というか猿自体ない。

なのに番チョーさん・・・すげえなー。

| しげさん | 2008/02/01 12:58 | URL | ≫ EDIT

しげさん様へ

うわぁー♪ しげさんありがとう
コメント。
だーれも触れてくれないかと思ってましたよ。
だーれもね。(>_<)

>いいなー、なかなかの経験してますね。
>わしはそういう遭遇はないです。
>というか猿自体ない。
>なのに番チョーさん・・・すげえなー。

やっぱり凄いでしょ。
怖かったぁー だって野生ですもの。

屋久島には、屋久猿と屋久鹿が生息しています。
猿はいつもイタズラしていて、人間を脅かしていますが、
鹿は、森から出てくることが無い ひっそりとした生活らしいです。
この日じゃなくて、鹿にも偶然あいましたが。
めったに会えないらしいです。
苔や森などに興味が会ったら、一度入ってみてください
とても素敵な所です。

| 番チョー | 2008/02/01 13:31 | URL | ≫ EDIT















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