ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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といれじじょう

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

老犬あるあるです。

人間もワンコさんんも、年をとるとかなり足腰に負担がかかり、トイレに行くのも一苦労。

人間のことはさておき、フク兄さんのトイレ事情を記します。

現在16歳のフク兄さんは、14歳ぐらいから 外で排泄しなくなりました。

タンクがパンパンだったり、どうしようもない状態のとき以外は、自宅の所定の位置でしかしません。

お散歩のときに、クンクンと嗅ぎはしますが、全く排泄行為はしません。

初めは驚きました。外でしなくなるなんて・・・・(他のワンコさんは、雨でも嵐でも外でしないと というこが結構いたので。)

前回の 床事情 でも書きましたが、今はかなり足元がおぼつかない状態です。

それでも、自力でなんとか行くことは本当にすごいです。

家の中を、ヨガマットだらけにしたら もっと上手にトイレに行けるようになりました。

ただ、段差があったりすると こけたり、尻もちついたり、もたついて足が上がらないので、

なるべく平らな状態でおしっこシートを広めにしてあげています。


IMG_3246.jpg 


ごらんのとおり、ドヤ顔で終了をおしらせしてくれます。笑

しかし、でっかい方は かなり大変で、立って踏ん張ることができなくなってしまい、

尻もちをついてお尻が大変なことになることが頻繁です。

それでも、(本人)自力でしたいので、後ろから支えてあげています。

夕飯前の興奮マックス状態のときが、大変です。

ワンワン吠えて、腹筋を使うので、尻もちついて知らない間に うん?まみれ 笑

私たちは、元気に出してくれるだけで、安心しています。

失敗しても、自分で頑張っているので、褒めちぎっています。

14歳ごろ 失敗し始めたとき、かなり凹んでましたが、最近は私たちが褒めるので、

失敗していないと思うようになってくれたようです。

横になっている時間がかなり多くなり、同じ態勢だから足が痺れたままだったりして

起きてもすぐに歩き出せず、足がひっくり返った状態だったりしますが、人間だって同じこと。

足のしびれを感じてもらうため、足の裏に刺激を与えたり

足をまっすぐにしてあげて立たせたり 自分の足を感じてもらうようにしています。

その間時間がかかりますが、自分でできることは自分でする 

それがうちのモットーです。(*・`ω´・)ゞ

私の尊敬する、ワンコリーダーみきちゃんが「トイレに始まり、トイレに終わる」

と言った言葉を、いつも思い出します 本当にその通り。


それではまた今度


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