ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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よねんせい

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

5月30日、ライ君がお空の天使学校に入学して、まる三年が経ちました。

この日が来る数日前から、私の気分はチョーウルトラ・ブルー。

実を言うと、最近までライ君が目の前にいないことを、否定していた気がします。

あまり感情的に、悲しさがこみ上げることはなかったんです。 ちょっと寂しいなぁ くらい。

だけど今回の命日はちがう。

何が違うかわからないけど、今頃、本格的にペットロスです。

ウォーキング中も号泣したり、ライ君のことを考えながら運転して、道を迷ってしまったり
そしてまた号泣。

今も、胸がキューっと締め付けられている感じです。

ところで、やっと観たかった映画「僕のワンダフルライフ(日本題名)」を観ることができました。

変な言い方ですが、ライ君に導かれたような気がします。

最近は全くビデオ屋さんに行かないのに、なんとなく店に入ってみたら、見つけてしまい

そして、ライ君の命日に夫婦そろって、バスタオル準備で鑑賞しました。

内容を書くことは控えるとして感想としては、 素敵な映画  ハッピーエンドに終わってくれてよかった  です。

それで、ストーリーを自分に置き換えて、考えてみました。

そうしたら、自分がいかにエゴイストなのか 自己中心的な考え方をしていたか、と反省しています。

いつもいつも、ライ君が早く戻って来ればいいのに、まだかなぁ〜 なんて考えてましたが、

「もしかしてライ君は、私たち夫婦のために 旅の途中 に、幸せを分けてくれたのかもしれない」

そのほうが自然に思えました。

もしかしたら、もう大好きな飼い主さんに再会しているかもしれない それなら、嬉しいなぁ 

と、この映画を観る前まで、号泣の毎日だったのが、観終わってからは

「ほんのり安心感」のような・・・胸は締め付けられているけれど、悲観的ではない・・・

どんな言葉が当てはまるかわかりませんが、そういう感じに変化しています。

そりゃー勿論、ライ君がもう一度ここに来ようと思って、戻ってきてくれたら

そんな嬉しいことはありません!


と、だんだん冷静になれていることから あの映画を見てよかった。

ペットロスの方には ほんの少し希望をもらえるような気がします。


それではまた今度

IMG_3445.jpg

かわいいライ君へ、また紫陽花の季節がやってきました。
紫陽花を見ると、あなたのまん丸な可愛いお顔と、お目目が目に浮かびます。
天使学校では4年生ですね。後から来た子たちを優しく指導してあげてくださいね。
それから、また大好きなパンケーキを焼いたから、クラスメイトの子達と一緒に食べてね。
イチゴジャムを、たっぷりつけてあげるね。

可愛い可愛い可愛い可愛い ライ君へ。


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