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ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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ようけつせい

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

わたくし、だいぶ五十肩が楽になり始め、やっとフクを抱きかかえられるようになりました

それは私にとって、とても嬉しいことなんですが・・・・

フクの体重が4.6kgと子犬の状態にまで落ちてしまい その結果、抱きかかえられるようになったようです。
ちっとも嬉しくない。泣

今回びっくりするほど久しぶりなわけは、フクの状態が最悪になっていることを書きとどめて置くためです。

前回ブログをアップした時は、まだ自分でご飯を食べられるし、大声でお歌を歌うことができて、体も起こすことができていたんですが

今は、全く自分で起きられず、食事もシリンジ(注射器)で流し込むような状態です。

本人(犬)がまだ食欲がある時は 自分からシリンジに食らいついていくぐらいなんです。

が、最近は口の中に入れたものが8割がた出てきます。食べたくないんでしょうね。

ところが、酵素(甘いジュース)を与えると ゴクゴクと自ら飲みたがります。

食事は主に缶詰にたっぷりの水分(トウモロコシのひげ茶)で、ドロドロにしたものをシリンジから飲ませています。

トウモロコシのひげ茶がお気に入りのようで、その匂いで 「ごはん」 を認識するみたいです。

でも、昨日(7月3日)から 食事を欲しがらず、目がうつろ

尿の臭いがキツくて見た目、明らかに病気です。

横になった状態で、おしっこをしているからシートを見ると、なんとなく色が赤っぽい気がして

ちょろっとでたのを見たら、出血してました。

もちろん即大慌てで、病院にGO です。

ドクターからは、おしっこはしているのではなく、膀胱がパンパンで漏れ出ている状態ということでした。

カテーテルで排尿させると、大量の出血と尿。この状態では細菌もあるはずということで、抗生剤を処方されましたが、もう一つは大問題。

遠心分離機で尿を検査すると 普通は血液と尿は 分離されて上下にはっきりと分かれるそうですが、フクの尿は真っ赤のまま。

それは血液が溶血状態で 玉ねぎ中毒 とか、腫瘍があるとか・・・ と言われました。

結局 止血剤もいただきましたが、どうしようもない状態で、本人の体力次第だそうです。

彼との共同生活は、一週間から一ヶ月の時間しか残っていないようです。

去年暮れに、年越しはできないかもと言われてから 半年以上も一緒にいてくれて、彼はとても頑張ってくれています。

心の準備はもう整っていたはずなのに、それなのに 足がガクッとしてしまいました。

変な話ですが、フクはずっとこのまま病気もせずにスーッと・・・・ と思っていたので、この状態がなんともいたたまれない。

昨晩も膀胱炎の状態が痛いのか?ずっとメソメソと泣き続けフクも私たちもほとんど寝ていません。

抗生剤が効いて、痛みがなくなればいいと思いますが、痛み止めではないですから・・・

と、ここまでが昨日までの 胸の内と現状 です。

今は、おしっこが出なくて困っていてカテーテルもできないし、どうしようと困っていたら、圧迫排尿 というのを小耳に挟み、

YouTubeでみて試したものの、ちょろっとしか出なくて、苦しそうなフクを見ながら心臓はバクバクして、あせってました。

今朝一番に ワンコの先輩(みきちゃん)から、電話が来たので圧迫排尿の話をしたら 「結構押すんだよ」 と教えてもらってから、少しできるようになりました。

相変わらずおしっこシートは真っ赤ですけど。泣

あとは、貧血にならないでほしい それだけです。大泣

書きながら、心の準備中です。文章が長く見苦しくてすみません。

それではまた。


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