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ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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しりんじ(注射器)いろは

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

フクのお食事介助が始まってからの記録です。


三ヶ月ぐらい前
フクの両手足が動かなくなり、首から上しか動かなくなってから、お食事の介助が大変になりました。

私の五十肩が一番ピークの時でしたから、フクに触れることさえできず、すべての介助を あの面倒臭がりの オヤヂ に頼るしかない毎日で自分にプンプン丸でした。 ○| ̄|_

二ヶ月ぐらい前のフクの体重は6.9kgぐらい。寝たきりになり始めて(去年10月頃)すぐは、動かないのは下半身だけで、両手・首・頭はまだしっかりしていました その頃の体重は8.0kg。

食欲はあったので自力で食べていたのに、二週間毎の病院の診察では体重が測るたびに落ちていき、
高カロリーの食事を心がけたら、急に食べなくなりました。(イコールもっと体重が減る)

どうやら、高カロリーのことに気をとらわれ過ぎて、一番重要な 「味」 を無視していたようです。なぜ 味 なのか? というのは、また書く時がくると思うので、またの機会に。

食べないと、本末転倒

食べてくれることを第一に考えて、味にこだわると! ガッツガツ と、食欲が戻ったんですが、つかのま
今度は 口内炎。

この口内炎が厄介で、ここからフクの体重がどんどん下がって、現在(4.6kg)の状態です。

体が麻痺している上、首が一方に曲がっているため 寝返りが打てない。

無理に反対向きにすると、大変痛いようで 大騒ぎでした。

それでも、かわいそうだけど、最低1日10分は、反対向きにしていました。

それというのも、口内炎は枕が接触している口内奥 スカスカの歯のくせに 一番大きい歯が、そこにあたってしまい 吐血したのかと思うほど出血。

口をこじ開けてみると、親指の先端ほどの大きなくぼみが出来て、真っ白に化膿していました。あと少しで顔に穴があくほど

もう本当に自分にガッカリです、そんなになるまでわからなかったんです。
口臭がきついなぁ と思っていたら、食が細くなったと思ったら、こんなことです。
痛くて食べられるはずがありません。
自分をぶん殴りたくなりました。50肩が痛くてできませんでしたが

それから、シリンジを使用。 食事にではなく、口内洗浄にです。

これが、シリンジいろはの  「い」 です。

食事は、本人に食べる意欲も持って欲しいから、ギリギリまで自力で食べてもらうことに。
なのでシリンジでの食事は考えていませんでした。

口内洗浄にシリンジを使い始めて、口の中から沢山食べ物が出てきて驚きました。
パグさんの口ポケットには、リスも驚くはず。(*゚Q゚*)

口内洗浄にくわえ、食事をドロドロからもっとサラサラに近いドロドロにしたら、一気に口内炎が軽くなったようです。治癒はしていません。

一難去ってまた一難、また違う問題が・・・・

それではまた。 

*シリンジは食べられなくなるもっと前の段階で、病院から補助に高カロリーの食事と一緒に処方されていました。 フクには、ストローで練習と言っていました。笑
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