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ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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飼い主の責任

これは、主人公パグ犬フク(6歳)と、それにまつわる物語

楽しいお泊まり会が無事終わり、楽しかった余韻に浸っているのに、とっても衝撃的なお話を聞きました。

全て事実で、つい最近のことです

 

ある方(お散歩でお会いする方の実父)のお話です。

オーナーさんは、アメリカンピットブル(ウィキペディアより)という、とても強いワンコを飼っていました。

そのワンコは、闘犬用に飼育され そして、闘犬のチャンピオン

どのワンコよりも強くって、強くって 強くって ・・・・・ 本当に強くって

そして なぜか人間を襲って、人間の命を奪ってしまいました。

殺処分を言い渡され

病院で、クスリで安楽死

のはずが、薬をどれだけ投与しても、決して命の火が消えることが無く

仕方が無く、行政の処分場にいき、他の処分される子達と同じガス室で安楽死

のはずが、その仔だけが全く息絶えることなく、生存。

 

残された方法はただ一つ

 

飼い主が自分で自分の仔に手を下さなくてはいけない。

首を絞めて、最後の瞬間を確実に見届けた。

 

というものです。

 

これは 悲しい結果なのでしょうか? それとも、当然の結果なのでしょうか?

どちらでもあり、どちらでもないと思っています。

どういう状況下だったのか、ワンコが人を襲ってしまい、命を奪ってしまったことが、とても残念でなりません。

私には、オーナーさんのお気持ちを、察することはできません。

そして、ワンコとオーナーの関係を垣間見ていたとしても、全く理解できないでしょう。

 

この話を聞いて、私は 犬の飼い主としての責任 を今まで以上に真剣に考えました。

言葉ではどう書いて良いのか分かりませんが、犬と人間が共存するための”けじめ”を

そして、どんなに優しい小さいワンコであっても 過信 をしてはいけない そう、心に刻みました。

愛犬フクの飼い主は、私なのだから。

 

 

IMG_2767.jpg

最後までお読み頂きありがとうございました

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