ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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説法とムカデ

これは、主人公パグ犬フク(6歳)と、それにまつわる物語
では 今回 ありません


ここ数日、フクのオヤヂとワタクシ番チョー 田舎でバタバタとやっていました。

実家は大分なんですが、母(キクチャン)の実家は佐賀県
その佐賀県で、母の両親の法事がありました。
   (祖母 おチカさん50回忌    祖父 愛吉さん33回忌)

そこで、少々お若いお坊様が、説法してくれました。


一番末の息子と一緒にお風呂に入ったときに、でっかいムカデが出てきて
息子に父親として、いい所を見せようと、ムカデの退治に取り組んでいたら、


「 このムカデお祖父ちゃんみたい 」 といわれて、浄土真宗の教えを思い出した


ということでした。
その内容というのは、人は死後に色んな姿に変わって、子孫に教えを説くということ。

息子が お祖父ちゃんみたい と云った言葉ではたと我に返り、父親が自分に何かを教えているのだなと既に虫の息の醜いムカデをいとおしく思え、退治した後も土の中に大事に埋めて、お経を唱えたらしい。
(退治してしまったことは さて置き)

そのお話自体は、とっても素晴らしい説法で関心していたんですが・・・・


私ったら、一人で噴出してしまいました。

だって・・・・ この間の、大きなムカデの事件を思い出してしまって。
(洗濯機でムカデを洗ってフンズケタ事件)


いったい誰が、何をいいたかったのかしら?


私のような俗物に、そんな醜い姿で現れちゃったりしたら・・・

そりゃーふんずけますよ。

もう少し、考えてくださいね。ご先祖様。

本日もありがとうございました
私はにでもなろうかな。

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