ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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シニアって?

これは、主人公パグ犬フク(7歳)と、それにまつわる物語
本日チョッピリ うざい 長い話。


お世話になっている病院のドクターが お話ししてくれました。


ドクター: シニアっていくつからだと思いますか?

番: ううーん・・・ 大体7歳か8歳くらいですか?

ドクター: 一般的にはそういわれますよね でも、違いますよ。



このドクターは、ドイツでも獣医として研修を体験されているようで、その研修中
ご年配の女性が、とっても毛並みの豊かな猫ちゃんを連れて病院にこられたそうです。
その毛並みの良さと可愛らしさから、写真を撮らせていただいたそうで・・・・。


ドクター: ご年配の女性は、猫ちゃんを安楽死に病院に来たんです。


私は、ギョッとしました。「安楽死」
この女性は、自分自身も90歳を超える年齢で、明日からホームに入る。
そして、この猫ちゃんは20歳を越える猫ちゃん。

女性: もう歳だしね、今後誰も飼ってくれると思えないし、私にしかなつかないから 
     可哀想だと思うけど、私が最期に責任を取りたいのよ。


そういうことで、病院にこられたそうです。


その安楽死の事があまりにもショッキングだったので、こうやって書いてしまいましたが、
先生は、シニア期のお話をしてくれたんです。


先生の言うことは、


「シニアだと決めるのは、人間のほうで 動物には関係ない」


人間はすぐに 

もう7歳だから、おじいちゃん・おばあちゃんだね ご飯も変えようか?とか、
無理せずゆっくりしていいんだよ とか、
そうやって、シニアって言う言葉を ペットに押し付けるから ペットも
「 自分は年寄りになったんだな 」 と、感じとる。 

ご飯を食べなくなれば、変えてあげればいい 突然7歳になったから変えなくて良いんです。
歩く速度が遅くなったからって、気分が滅入ることはないんです。好きなときに走るんですから。

老女に(猫ちゃんも)どうしたら、そんなに若々しく年を重ねることが出来るのかと尋ねたら

「年をとったと思わなかったの。」

ただその一言でした。


そりゃー勿論、腰が丸くなったり、黒い顔が白くなったりしますが それでもそれでも
だから、私は愛犬フクは7歳になりましたが、まだまだ元気な走りやさんなので
 シニアー なんて思いません。 ってことを書きたかったわけで・・・・

『 病は気から 』 の精神で。


長々とシツレイいたしました。

ついてこい 
従姉妹の子供と一緒に♪


<おまけ>
みずもと クリック拡大

 

本日もありがとうございました
私も若々しく、万年中年で通すぞ!

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