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ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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手術1

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


愛犬フクは、2月21日土曜日、足のおでき切除のため、全身麻酔で手術をしました。
覚え書きにしたいので、だらだらと長く書きます。コメント欄もなしです。

IMG_1715.jpg 



一週間前の診察で大きさを測ったときは、3ミリ程度。
そして、1週間ほどステロイドホルモン・H1・H2ブロッカーを服用。
切除後に大きさを測ると6ミリ強。
薬の効果はなく、倍の大きさになっていました。たったの一週間で。

レオ先生が考えたのは、ステロイドホルモンの薬で小さくなると 肥満細胞腫の疑いが高い。


術前の説明で、そんな事を話している間にも、 『 どうしても切除が必要なのか? 』
そればかりが頭をよぎるので

番: レオ先生。どうしても切除しなくてはいけないんですか?
   先生の 決めの一押し がないと、手術には踏み切れません。
   違う薬ではだめなんでしょうか?


レオ先生: フクちゃんは、2年前に肥満細胞腫の摘出手術をしました。
       そのことを踏まえて、絶対に違うものだと断言できません。
       切除で患部だけ切り取るのは、もし肥満細胞腫だったら リスク が伴います。
       それでも、切除した方が今後の治療に役立つことは確実です。
       そして、肥満細胞腫でなければ、きれいに早く良くなります。
      
       細胞を検査しないと確実なことは分かりませんが、
       現在できている腫瘍は 何倍にもふくれ、破裂するタイプと考えられます。
       足の指に出来ているので、今後何倍にも大きくなると歩行が不便になるし、
       気になって舐めたり囓ったりすると良くありません。
       さらに投薬のみでの治療は、半年はかかると思って下さい。  
       現在そのような仔を治療中です。      



だけど やっぱり全身麻酔がきになるます。

肥満細胞腫の時とは違い、止めた途端直ぐに覚醒するタイプの麻酔で 10分程度の手術 ということ。
2年前の大手術の時は、覚醒の時にフクは大騒ぎしたんです。そのことが脳裏をよぎります。
かわいそうだな・・・・

だけど
切除しなかったら、半年も薬飲み続けて何倍にも腫れ上がる。
破裂してぐじゅぐじゅになる可能性も高い。
きっと、フクにはいっぱいストレスがかかるんだろうな。


そう言うことから、スッパリと切って貰うことにしました。
そして、私の立ち会いもお願いして。


そして、術中に!!!! ながいので次回に続く。

本日もありがとうございました

 リスク
肥満細胞腫だった場合、患部から周囲を3センチの筋膜一層で手術ですが、
患部だけの切除だと、がん細胞を切除しきれず、再発・転移する可能性がある。
また、肥満細胞腫や癌だと分かったときに、再手術をする必要の可能性もある。

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