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ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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手術2

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

前記事「手術1」より
白い貴公子フク兄さん 2月21日 おできの摘出手術をしました。


手術は順調で、おできの切除は10分程度で済みました。はさみでジョキンっo( ̄ ^  ̄ o)
そして切除部分を見せてくれて、説明してくれました。

IMG_1985.jpg 
術後1日(2月22日)撮影
 


レオ先生: こちらに来てみて下さい。

       このように足の動きにも支障はないようです。


番: じゃ ついでと言ってはなんですが・・・・

   歯 をみて下さい。


レオ先生: お? これは 歯の方が重傷かもしれませんよ。

       堅いもの食べて折れたのではないですか?


 

番: はい、蹄が好きなようで、ガリガリと長く噛んでいました。

   しかも、同じ歯ばかりで噛むんです。効き歯ですかね?

 


レオ先生: もう神経が見えています。これはもう既に少し痛いかもしれません。

       そして、これから酷くなると、膿がたまって腐ります。

       フクちゃんは、歯より  が強い仔なんですね。




オヤヂは常々 フクの口臭と歯の汚さが気になっていました。自分が治療中だからだと思いますけど。
それで、グラグラした歯を抜くよう、お願いしたみたい。
だけど、下の前歯 ほぼ全部 軽くグラグラ。

これを全部抜くと食事が大変なのでやめましょう 歯石除去だけしましょう と、。




麻酔が止まり その瞬間!! 残りは、また続く もう少し長いので。


本日もありがとうございました

 IMG_1988.jpg 食後でブースカぴ~♪

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