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ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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手術3

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


愛犬フク7歳 おでき(たぶん細胞球腫)の手術で、21日手術を受けました。そのときのお話です。
前々回前回からの続きです。

IMG_1999.jpg

 2月24日術後3日目

IMG_1997.jpg

 


手術が終了し、覚醒直前。


フク: お腹が急に動き出し   ふーん ううーん・・・・

    おん おん おんおん ひゅーん

    はんはんはんはんはんはん



声にならないような乾いた泣き方で、ゆっくりと目覚めました。
2年前の術後ようにギャンギャン泣かなくてよかった。
でも、やっぱり いきなり仁王立ち。┐(-。-;)┌ 足なのに痛くないのかな・・・

IMG_1996.jpg IMG_1995.jpg
(2月24日術後3日目)


レオ先生: フクちゃんもう目覚めましたので、顔を見せないようにそのまま出て下さい。


元気の良い、興奮するようなこは 顔を見せないようにしているらしいです。
2年前の時もそうでした。
(ライ君の時は、声かけたり、撫でたり出来たんですけどね)


よく頑張ったフク!
私の方が興奮気味です。私のでかっ鼻の穴が膨らんだままだったようです。

オヤヂはライを連れてずっと待合室で待機。
それでも、オヤヂは心配な様子で、ずっと立ったまま。
ライは、キュンキュン泣きっぱなし。

ウチの中で一番度胸があるのは、きっとフクだな。

術後は順調で、10日ほどで抜糸予定。
そのときに細胞の検査結果も分かるはず。

そして・・・・ライ君の耳の同居人(マラセチアの大群)の経過もそのときに診て貰う。

+治療+

フク 抗生物質一日2錠、足の傷消毒に軟膏
ライ 耳の洗浄 薬 一日2袋

本日もありがとうございました
覚書終了

IMG_2000.jpg
お前もデカッ鼻(*^。^*) 



ついでに 番チョー&オヤヂの一日



フクの手術のために 私達夫婦は、近くの某プリンスホテルに宿泊しました。


オヤヂ: おっ?! んぅ~ん・・・・・・・

番: うぎゃっ。ひぃ~・・・・・


オヤヂ: 早くおしてくれ。

番: いやぁ~ん あ・な・た からお先にどうぞ♪ ぷりっ



すんごいことになって、二人でもだえまくり。


静電気 ぱちんっ(((((o≧▽≦)o≧▽≦)o≧▽≦)o


エレベーターのボタン押す時にすごい火花。こわー


部屋の中は勿論 ホテル内全館、凄いパチパチ君でした。
一晩寝て朝起きたら ミイラ だったりするぐらい。 うそ

この時期、ホテルにお泊まりの方 静電気にご注意ください♪

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