ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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眼科

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


お陰さまで、フクのキラキラお目目は全快です♪ 
あとは、網膜を保護するために点眼を一日数回。
これは、一生続くようです。
お薬というより サプリメントみたいなものかな?


ところで、フクと一緒に眼科にいったとき、患者さんが何匹もいました。
診察中の仔が結構長かったのです。
ご家族の皆さんも一緒に診察室で、ずっとお話しています。
そうかと思えば、すすり泣く様な声が聞こえ・・・・
看護師さんが、病院の庭に咲いている可愛い花を摘んできました。

そう・・・・・・

虹の橋を渡ったのです。

そのような状況、私は初めて目の当たりにしました。
そして、その御家族の前で号泣してしまいました。胸が絞めつけられて、どうしようもなかったのです。
お友達ワンコの死にも直接立ち会うことがなかったので、本当に初めての経験です。
それに・・・・・

安楽死だったのです。
飼い主さんの真剣に考えたご決断です。
私には、なんの意見もありません。

飼い主さんは、虹の橋を渡って行ったワンコをギュッと抱きしめ、ずっと泣いていました。
病院のスタッフも皆さん泣いていました。
ドクター自ら、そのワンコの顔も体も、口の中も綺麗に拭いてあげていました。

決断する方も、施す方も きっと苦しいのでしょうね。
私は見ているだけで苦しくてしょうがありませんでした。

今日は、一日考えさせられる日になりました。
フクは一部始終を見つめ、私の傍でずっと伏せたままでした。

お名前を聞くのを忘れてしまったけれど、黒い豆柴の可愛い仔13歳。
もう苦しくないからね。楽しいんだよ。お友達も沢山いるんだよ。
ご冥福をお祈りしております。

本日もありがとうございました
ゴメンナサイ コメント欄閉じます。

ありがとう 

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