ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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辛抱できません

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語
今回も、病気のことです。


フクのご心配いただき、直接メールや電話をくれた方々、心より感謝しております。

本当にありがとうございます。お気持ちが胸にしみます。



白い貴公子フク兄さん8歳 今、病(耳の病気)と闘っています。

耳が炎症し膿がたまって痛くて、顔面麻痺になり そして、吐き気もあるようです。

耳洗浄をしてもらって、足取り軽やかに帰宅し(5月10日) 翌日の夜(5月11日)夕飯を残しました。

こんな事、8歳までの犬生で初めての出来事でした。


後ろ足も体もブルブル震え、立っているのもままならなくなり、顔がもの凄くゆがみ 口から変なヨダレを垂らしていました

初めての状況に、あまりにも怖くて 悲しくて どうしていいのか分からない私。

オヤヂもいないし ウルサイくらい元気いっぱいのライ君はいるし パニックでした。


観察することもままならなくて、ついにドクターに電話。

今すぐ来なさいと言われたら、すぐに行くつもりで 心の準備をし、電話で状況を話したところ

消炎剤の効果が切れたのではないか、と言う結論。

実際、消炎剤を飲ませたら 1時間ぐらいで効果がありました。


消炎剤とは、読んで字のごとく鎮痛剤のようなモノです。バファリンとかそういうの

これは、24時間効果があるようで、耳洗浄をしていただいたときは、前日の夜飲んでいたものがまだ持続していたから

麻痺をしていても、食欲があり元気いっぱいだったようなんです。

一日半たって、効果が全くなくなり 前よりも一層悪い状態で痛みが現れたのです。

あの我慢強いフクも、その痛みにはどうしようもなく 生まれて初めて、ご飯を残しました。


辛いのはフクなのに、その辛そうな状態を見て、私は一人泣き叫びました 本当にダメな飼い主です。

病気と闘うワンコを持つ飼い主さん達は、お強いなぁ・・・・ 本当に大尊敬です。


薬の効いている今、フクはよく眠っています。

病気と闘っているから、発熱して寝苦しそうですが 睡魔の方が強いみたいです。

ぐっすり眠って、体力を付けて欲しいです。


明日はご飯を食べてくれますように・・・・・

お返事が出来ないので、コメント欄閉じます。


本日もありがとうございました
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