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ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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ライ君をお願いします

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語


現在、白い貴公子フク兄さん8歳は、顔面麻痺と下半身の麻痺でフラフラしながら頑張ってます。
詳しくは、カテゴリー「病気」をご覧下さい。



本日ライ君のお話。


IMG_5509.jpg 


家族に一人でも、病気のモノがいたり介護しなくてはならないモノがいると 

どうしても、その家族に付きっきりになりがちです。

2歳になったばかりの、黒パグライ君。元気盛りのやんちゃ盛り。

今の状況ではワンコ幼稚園だけが、彼のやすらぐ場所です。



IMG_5511.jpg 



ワンコ先生が、

 私も 病気のワンコを持った経験があるから、お気持ちよく分かります。

 つきっきりになるのも分かります。

 だから幼稚園にいる間、ライ君のケアーは任せてください。

 一生懸命ライ君とお話して、いっぱい遊びます。

 心配せず、フクちゃんと向き合ってください。


こういってくれたのです。嬉しくてその場で泣いてしまいました。



やんちゃで、大騒ぎするライ君だけど、このこがいてくれるだけで 気が紛れていることも事実です。

どちらも大事な家族。

みんな元気で楽しい我が家 に戻る日が来ますように。


IMG_5512.jpg 

ついでに。
フク兄さんのMRIの検査決定。
・コメント欄は当分の間閉めます・



本日もありがとうございました

幼稚園、本当に助かっています。
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| ライ君 | 18:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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