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ため息つかせろ

パグ犬フクとそれにまつわる物語

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さっぱりと

これは、主人公パグ犬フクと、それにまつわる物語

白い貴公子フク兄さん8歳は、顔面麻痺と軽い下半身麻痺で奮闘中
詳しくは、カテゴリー「病気」をお読み下さい。



お礼

ご心配していただいた方から、メールや電話で励ましを頂きました。

本当にありがとうございます。

本来ならば、お一人お一人にお礼を申し上げなくてはいけないのですが、

ご無礼をお許し下さい。


原因が分からず、不安になって泣いたり怒ったり、心配したり 毎日一喜一憂してましたが、

皆様の励ましを感じる度に フクも私達夫婦も強く支えられているんだなぁ と、

強く強く実感しました。

ここにこうやって書けることを 本当に嬉しく思います。





 

MRI撮影から一夜明け

あー さっぱりしたぁ~  そういう目覚めでした。




げんかん



ここ一ヶ月、フクの徘徊や発作(目が回ったり 首がグラグラしたり 腰が立たなくなったり)などで、

ほとんど眠れなくて 寝不足が続いていましたから

久し振りにぐっすりと眠りました。

今現在も、炎症を抱えたままで、少し発作が出ますが 生命に危険はない と、ハッキリ分かったし

一番悪かったときのような強い発作は出なくなったので 本当に皆でゆっくり眠れました。



オヤヂは 起きたくないと 朝ご飯間食べずに寝たままです。

オヤヂは普段表情に表さない人なんですが、かなりダメージがあったんでしょうね。

ご苦労様でした。



MRI撮影をして、症状の原因のおおよそがつきました。

「 耳の根っこにある袋みたいなものに 膿 がたまっている 」が原因でした。

病名としても、やっぱり最初から言われていた 末梢性前庭疾患 です。

ただ、突発性なのかどうかということは、まだ判断できません。(判断しにくいようです)

フクは今年9歳 シニアーになる階段を上りはじめたようです。

今までのような、長旅は少し控えなくてはいけませんね。

治療に関しては 手術をする の積極的な治療はまだせず

もう少し様子を見ましょうということになりました。

 




この病気は耳が垂れているとか、そういうことに関わりなく

鼻ペチャさんには良くあることらしいので、鼻ペチャのご家族をお持ちの方はお気を付け下さいね。


今日は、七夕様です。

短冊にいっぱいお願い事を書いて、飾り付けしたいと思っています。

ドタバタしていたので 今ごろですが 笑


oyaji.jpg
ま そうだな。


本日もありがとうございました


それから、

今まで書いた病気の症状などは、フクのもので 個体差があります

様子が変だと思ったら、 フクと同じ病気思わないでください

どういう変化か、じっくりと観察して、ドクターに説明した方が良いと思います。

そして今回のMRIは、初めから撮影するというモノではなく、

ドクターでも判断しにくい複合的な症状だったからです。

全身麻酔など体への負担などありますが、

しかし

不安な要素を取り除くための 有益な手段 だと、ハッキリ言えます。
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